さとちゃんとおじー 

低血糖症を煩い、仕事退職→結婚でサンフランシスコに移住!年の差国際結婚。太鼓叩き。アラフォー女子のぐうたらな生活。

怒りの感情が作り出した時間。

久しぶりに精神的にエネルギー切れしてしまったので、


その2の記事を書くのをちょっと延期して。。↓

satocomedy.hatenablog.com

 

今回は別のことを書きま〜〜す。(^^)

 

 

 

 

昨日、おじーのかっこいい孫が20歳になるというので、おじーと一緒にお祝いにかけつけたんですけど、

 

サンフランシスコから車で一時間ちょっとのおじーの娘家族のお家。

 

何回も行っているのに、何故か必ず迷うおじーと私。。(^^;)


電話しても、「誰もでな〜〜い!」だったので、

さとちゃん、Googleマップ(地図のことです。)で調べて、おじーに、

 

「こっちだよ。右曲がって〜〜。」ってサポートしてたんですけど、

 

おじー、

 

トイレに行きたくて、死ぬ程機嫌が悪くって・・・

 

「ちょっと黙ってて!!!」

 

と、ばしっと言われちゃったのですのよ。

 

これにはさとちゃん、非常に面白くなくて、

 

「なんで、私が八つ当たりされなきゃいけないわけ????」

 

と、今度はこっちが機嫌悪くなっちゃったんですのよ。

ま、よくあるでしょ、こういうの・・やられたらやり返せ。。じゃないけどさ(^^;)

 

で、目的地周辺で迷子になっていたので、その後、おじーの娘からの電話で、我々、3分くらいで家に着いちゃったのだけど、

 

問題は、

 

さとちゃんの気分がどん底だったということ・・・・。

 

車を降りる前に、

 

「さとちゃんは、はっきり言ってまだ非常に気分が悪いです。」と、おじーに伝える。

 

おじーもまだちょっとイライラしてるもんだから、表面上の言葉だけで、なんとなくあやふやなままで、車を降りる事になってしまったのだ。

 

 

私はすぐに気持ちを切り替えられる人ではないので、本当にこういう状況は最悪で、しかも家族とは言え、英語の壁があるから、さとちゃん、まだまだおじー以外の人との英語のコミュニケーションはリラックスができないのだ。

 

当たり前だけど、日本語で私に通訳してくれる人は誰もいない。

大好きな家族とはいえ、私はまだまだ、おじーを頼っているのだ。

 

なのに、土壇場でこの仕打ち〜〜〜〜(><)

 

で、いつもは、わりとどこでもおじーのそばにつきっきりのさとちゃんなんですけど、

 

今回、さとちゃん、まだまだ腹が立ってムッとしているので、おじーと話しません。

 

 

 

庭で、おじーと誕生日のおじーの孫が、BBQの準備をしていましたが、

 

さとちゃん、ムッとしているので、手伝いません!!

(てか、一応、手伝うことある?とは聞いたけど、特にないって言われたしさ。この頃には、おじーも落ち着いてきたのか、「さとちゃんごめんなさい。」という態度になっている。)

 

 

おじーの一番下の孫(6歳の女の子)が、

 

「さとちゃん、カードゲームしてあそぼー。」と誘ってくれたので、ゲームして遊びます。

 

(ちなみにおじーの娘は、他の家族のお迎えでちょっと家を外していたのだ。)

 

ゲームしながら、大分気持ちも落ち着いてきたかな〜と思ったら、

 

今度は、頭痛が始まってしまった。。(><)

 

実はさとちゃん、ここんとこ、あんまり調子が良くなくて、

 

おじーにも、

 

「さとちゃん、体調もメンタルも、調子よくないから〜〜。」と、数日前から何度も訴えていたのですよ。

 

それでも、まあ、なんとかしのいで、家族との会話も、わからないところがありながらも楽しんでいたんですけど、

 

こういうのって、もう、パッテリーと一緒で、時間が経つごとにエネルギーが消耗されていくので、ある時を境に、さとちゃん、

 

完全に充電切れました。ちーーん。

 

娘家族の家を出てから、今朝、起きるまで(正確には起きてからしばらく経っても)、さとちゃん、一言も話せなかったからねー。

 

ま、これですね。↓

satocomedy.hatenablog.com

 

 

今回は、そもそも既に症状が出ていたし、おじーの言葉でストレスを感じてしまっているという分かりやすい原因まであったので、

 

こんな感じでさとちゃん、予定調和的に営業終了しましたけど、

 

とにかくこの、「営業終了」、「充電切れ状態」って、さとちゃん的には心身ともにかなりヘビーなので、でっきるだけ避けたいことなんですけどね。。。(^^;)

 

で、これについては、私の日々の食事や栄養、メンタルなんかを、もう一度チェックする期末レビューみたいに考えればいいかな・・と思うんですけど、

 

実はさとちゃんが今回書きたいことは、つらつら書いてきた私自身のことではなくて、別のこと。(ここまで引っ張っといてなんですが。。^^;)

 

さとちゃんがムッとしていたが為に、いつもいるはずのおじーの側ではなく、6歳の孫と遊んでいた時、

 

おじーは、20歳の孫と一緒に、庭でBBQの仕度をしていたんですけど、実はおじーの孫、頑張って働いていたお仕事を最近首になってしまって、とても辛い思いをしてしまったのだ。

 

孫のお父さんは、孫が小さい時に離婚してしまっているので、おじーが父親がわりに面倒を見てきたこともあり、おじーにとっても近い関係にある孫なのだ。

 

冒頭にも書いたけれど、おじーの孫はとってもカッコよくて、彼女もかっこ良くて(てか、おじー側の家族はみんなかなりカッコいいんですけどね。)、それもあって、英語だけじゃなくても、なんだか緊張しちゃうのよね〜〜。(^^;)

 

そのカッコイイおじーの孫が、おじーと2人だけの時間で、おじーの前で泣いた。

 

というか、ようやく、溜め込んでしまったものを外に出す事ができたんじゃないかなと、さとちゃんは思った。

 

さとちゃんがおじーと一緒にいたら、さとちゃん、孫が気持ちを吐き出す機会を奪っていただろうな。。と、容易に想像できた。

 

だから、あとでこの話を聞いた時、おじーのさとちゃんへのイライラ発言と、それによるさとちゃんムッとする、は、起こらなくてはならないものだったんだな〜〜と、理解した。

 

こういう話って、はい???って、意味が分からない人もいるかもしれなけれど、私はもうほとんど全てこれで成り立っているとも思っていて、要は、感情を個人的なこととして受けとめないということ。

 

って言っても難しいよね。。(^^;)

 

感情が乱れる先に何かがある。。。ということで、今回みたいに、おじーと孫の2人の時間を作るためのものだったり、やりたくない事をやっていることに気がつかせてくれるとか、見るべき本音が出てくる機会だったりなど・・・

 

とにかくその時は、「ぬわんだと〜〜〜〜!!!」と大怒りなんですけど、それを隠そうとしたり、無理したりせず、自然に沸き上がった感情は受け止め、そして、個人的に受けとめない・・・って大事だわよね。(要は、自分が悪いんだ・・・って責めないこと。)

 

 

ちなみに、そんなカッコイおじーの孫が、何故、泣かなくてはならないのか?なんですけど、

 

 

それが、私がブログに書いていることの一つ、アフリカンアメリカンとしての生き辛さ・・というところ。

 

 

だから私は、おじーと孫の2人の時間に、絶対に立ち入ってはいけなかった・・・と、思っている。

 

 

 

 

話はさとちゃんに戻って、じゃあ、さとちゃんの調子はどうかしら??というと、

 

これまた、今回充電が遅くてさ〜〜〜(^^;)


まだまだぐったりなんだけど、上に書いた様に、

 

強烈なダウンのタイミングというのは、見直しの絶交のタイミングなので、

 

「どこか無理してるところはないか?」

「我慢しているところはないか?」

とか、そんなことからチェックしていきたいと思いまーす。

 

あとさー、夫婦ってそもそも他人だからさ〜〜、何かしらお互いの気が合わないところだったり、思い通りにならないこともいっぱいあるもんねー。

 

さとちゃんがどんなに気分良くいたところでさー、駐禁を1ヶ月に3枚持って帰ってきちゃったり、ほっときゃいいのに他人と言い合いになったりとかさー、

 

私の世界には無かったものが、自動的に入ってくるので、

 

 

ま、夫婦って、

 

 

大変だよね。(^^)

 

 

もちろん、大変なことだけじゃないから、人生っておもろいんだけどさ。

 

 

とりあえず、今、さとちゃんができることは、ぐうたらかな〜〜〜(^^)(^^)

さとちゃんでしたー。