Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

私的サンフランシスコの名所:Dogpatch おしゃれな生活

おじーが、クラブケーキが食べたいというので、おじーのお気に入りのお店に行ってきました〜。

 

サンフランシスコの人に人気の Just For You Cafe.

Photos | Just For You Cafe, San Francisco breakfast and lunch diner

f:id:Satocomedy:20170401063609j:plain

メニューには、メキシコ料理なんかも載ってたけど、おじー曰く、「ここではルイジアナスタイルのお料理が食べられるよ。」とのこと。ちなみに「ルイジアナ料理 って何さ?」ということで、これまたおじーによると、「Creole(クレオール) 料理だよ」とのこと。じゃあ「Creoleって何さ?」て話なのですが、ざっくり言うと、フランスとアフリカのミックスらしいです。ちなみにハイチの言葉はクレオール語なので、この辺りに共通点があるみたい。(ただ、おじーによると、このクレオールと、そのクレオールはちょと違うらしい・・むむむ)この辺りのアフリカをルーツとした色々な文化は、これからゆっくり紐解いていきたいと思います〜。

 

 

我々が頼んだのは、おじー曰く、現在のルイジアナスタイルのお料理。ハンバーグみたいなのが、クラブケーキ。蟹とタマネギ、セロリ、グリーンペッパー、卵とスパイス達が使われているとのこと。このクラブケーキがルイジアナ(Creole)料理らしい。確かに独特な味わいがある。私は結構好き♪

f:id:Satocomedy:20170401065041j:plain

 低血糖症の私は、パンは全粒粉のものを注文。

 

 

Just For You Cafeで遅い朝食を取った後は、この界隈をちょとお散歩。

f:id:Satocomedy:20170401065836j:plain

この辺はもともと倉庫地帯。バスの駐車場やら、工場、大型の倉庫が並んでいる。

 

でもって、その倉庫をアトリエにするアーティスト達がいたり、さらにテック産業の進出でこの地帯に移り住んでくる人達も多くなり・・というわけで、倉庫地帯でありながら、オシャレ!という、なんだかオシャレなアメリカ物語が出来上がっていました。

 

オシャレな雑貨を扱うお店があったり・・

workshopresidence.com

f:id:Satocomedy:20170401070338j:plain

f:id:Satocomedy:20170401070359j:plain

 

 

クラフトデザインギャラリーがあったり・・・。

sfmcd.org

f:id:Satocomedy:20170401070508j:plain


おっしゃれ〜〜〜(^^)

他にもオシャレ心をくすぐるお店が並んでいるので、気になったあなたは、こちらのサイトをチェック!今回紹介したお店も全部取り上げられていました〜〜。

www.7x7.com

 

今回思いがけず、おしゃれエリアに足を踏み込んだ私。サンフランシスコに来てから、こういうオシャレな感じとは無縁だったので、し・ん・せ・ん♪♪

 

ただ、あくまで私の個人的な感想なのですが、土臭さや、土着なもの、その地域独特なものに魅力を感じている私にとっては、現代のデザインやアートだと、もう地域や国を飛び越えて何か共通した感覚があるので、以前の自分と比べると大分興味が失せてしまった様な気がしたり・・(^^;) 東京でもカッコいいもの、アート、いっぱいあるもんね。

 

と、私のことはよいとして・・・。

 

サンフランシスコのダウンタウンの喧騒から離れて、じっくり、のびのび、且つ、アートやデザインでの刺激を楽しむのに良いところだと思います〜〜。

 

ちなみに、このDogpatch地域から丘の方に行くと、あっという間に危険な香り地帯に突入するので、坂を上らない辺りでのお散歩をおすすめします〜〜。(^^;)

にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村