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Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

海外不適応??友達ってどうやってつくるのさ!! その後のお話

半袖で歩けるくらいの暖かい日のお昼、英語のクラスが急遽お休みになってしまったので、仲良しのクラスメートとランチをした。

 

実は、おじー抜きで、誰かとお食事するのは初めて!(お食事どころか、お茶とかも無かったし〜。笑)

 

私が夢にまで見ていた、「サンフランシスコでお友達のいる風景」が実現!キラーン♪なんて(^^;)、そんなに意気込む程のことでもないのですが。。。

 

クラスメートのメリー(仮名)は、ドイツ育ちで両親がギリシャ人。彼女の国籍はドイツ。旦那さんの赴任でサンフランシスコにやってきた。サンフランシスコの前はロンドンにいたという。

 

たまたま、英語のクラスで隣の席に座り、お互い同じ英文法のテキスト(クラスの教材じゃないもの)を持っていたことから話が弾み、年齢も近いし、お互い既婚、とにかく話しやすい。最近クラスに入ったばかりで、更に週2しかこないというレアキャラのメリー。毎日顔を合わせてても、そうそう親しくはならないクラスメート・・という状況が続いた中で、メリーは彗星のごとく現れた。

 

と、そんなメリーが面白い話をしてくれた。

 

メリーは子どもがいるので、子どもを連れていく遊び場がメリーに取っての社交場にもなるのだけど、ドイツ人にもたくさん会うのに、ドイツ人の友達がいないという。逆に、ギリシャ人の方が人懐こくて、すぐに仲良くなっちゃうとのこと。ランチしたカフェも、そんなギリシャ人のお友達に教えてもらったんだって。

 

メリーの両親はギリシャ人だけど、彼女はドイツ人。ギリシャ語も話すけど、彼女の母国語はドイツ語。ちなみに、ドイツ人はメリーにとってどんな感じかというと、そっけない、または無視される、だそうです。。ちなみにこれ、私も似た様な経験があって、「あれ?日本人かな?」と思って、ニコッとしてみたら、思いっきり無視されるとかね。。 もしかしたら、日本人じゃなかったのかもしれないけどさ。。(でも、これ、数回あるんですけど。。^^;)

 

まあ、みんなそれぞれ、色々あるのね。。

 

ちなみに、そんなこんなで、マイペースながらも、なんとなく慣れてきたかも?と思えるくらいの気楽さが出てきたかなと。

 

前に、こんな記事を書きましたが↓

satocomedy.hatenablog.com

 実はこの記事を書いた後ぐらいに、大きな孤独の日々が訪れてしまい、一週間位、泣いて過ごしてしまったことがあった。天候も曇りや雨で良くなかったのと、それに伴うかの様に体調もあまり良くなかった。(要は低血糖の症状がわりと強く出てたということです。)3ヶ月も経ったのに友達もいない、私より後に入った生徒の方が皆と楽しくやっている、私は相変わらず英語で苦労している・・・頑張っても、報われた気持ちになれない。。あれや、これや・・と、自分を責めたり、落ち込む日々。

 

そんな時、こちらのブログを見つけて、衝撃を受けたとともに、自分だけじゃないんだなって、ちょっと気持ちが楽になったのを覚えている。「海外不適応」、ズシッとくる言葉だけど。。

english-life-essay.seesaa.net

 

結婚して海外に暮らすということは、英語の学校だけではなく、おじーと一緒にあっちこっちに出かけ、または家にお客様が来て、そこで会話をすることになる。おじーがミュージシャンとして、教師として多くの人に慕われているので、それが逆に私を緊張させたりもした。おじーの妻である私が、英語もしゃべれないただの馬鹿と思われたら、おじーにも申し訳ない。。。みたいな、変なプレッシャー。。

 

 

というわけで、ストレスだったのです。。。

 

学校で英語が通じないのにも打ちのめされたけど、アメリカ人との会話は、通じないじゃなくて、もう、入っていけない。。のレベルだったし、自分も会話することにすっかり緊張しちゃってるから尚更・・・。居心地悪くそこにいる自分を、本当に何度も何度も嫌になった。おじーがその度に、親身にサポートしてくれたけど、そうさせる自分をもっと嫌になっちゃうという・・

 

上記のブログにもあるけれど、最初のうちは色々できない自分も許せる、日本とは違う環境に興奮している。でもそれがだんだん、アメリカで生活をするという現実がみえてくる。挨拶以外のコミュニケーションができず、相手にしてもらえない、無視されるということも何度も出てくる。ニュースは毎日の様に銃が絡んだ殺人事件を報道し、日常生活の中でも、ひやっとする事を体験したりする。

 

今思えば、私もこの海外不適応に足を突っ込んでいたのだろ〜な〜。

 

じゃあ、何が私を助けたかと言えば、生活に慣れるためのある程度の時間と、そしてやっぱり英語。なんだかんだで、話すこと、聞く事に慣れてくるので、めちゃくちゃな英語でも会話ができる様になってきたなと。

 

あと、精神面では、自分がおじーと共に太鼓を叩かせてもらっているドラマーであるということが、私に強さをあたえてくれてたと思う。辛い時もドラムは叩き続けたし、ドラムを叩いてる間は何も考えず夢中になれたしね。

 

で、「結局、友達はいるのか?」と聞かれたら、メリーを友達だと思ってるけど、そもそも何をもって友達っていうんだっけ??と、なんだかトモダチ浦島太郎状態の私。。(^^;)

 

でも、メリーも、そして他のクラスメートも、ドラマーの先輩達、ダンサーさん、スーパーの魚介類担当の顔なじみのお兄さんも、皆みんな、私の生活にとけ込んできていて、なんだかもう、それでいいじゃないか!!と思うのです。

 

色々なお友達がいて、パーティーしたり、一緒に遊んだり・・・そんな華やかな「ザ・海外生活」の世界からはほど遠いかもしれないけど、私は今、この生活にかなり満足しているぞ。自分のペースでいいか〜と思えるこの自分。(^^) イエイ

 

今、ドイツに戻っているメリー。「また帰ってきたらランチしよーねー」って言ってハグしておわかれ。なんだか約束できることがとても嬉しかった!

 

ゆっくりでいいし、少しづつでいいから、自分がこの地で、誰かと繋がれることを広げていけたら嬉しい。ただただ、シンプルにそう思う。

 

そして最後に、直接会う事は難しくなってしまったけれど、いつでも心は寄り添ってくれている日本の大切な家族、友人達に。「本当にいつもありがとーーーう!どれだけ心の支えになってもらっていることか!!!」そして、もちろん、おじーにも「ありがとーーう!!」

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先日、日本から届いたお手紙。すっかりインターネットに頼り切った生活をしてる私ですが、こうして海を渡って届けられたお手紙にジーンとしてます。それにしても、我々日本の文化はなんとオシャレなんでしょう!!外国の地で改めて、日本の文化に創作意欲を掻き立てられる私でした。何を創作するのかは、今のところ不明ですけど。。笑

 

 

ゆるホームステイサービス 始めました〜。

詳細はこちら。

satocomedy.hatenablog.com

 

低血糖症:良くなっていく過程 その2

その1のつづきです。 

satocomedy.hatenablog.com

 

 うっかりまた元の木阿弥になってしまった私がしたこと。

 

それは、大真面目に助けを求めるということ。

 

世の中には色々な治療法があるけれど、結局、同じ状況を体験した人に聞くのが良いだろうと思い、低血糖症のどん底から回復を遂げた、脳活メンタル・トレーナーのキセキさんに相談しました。(ただ、それまでに、色々な道を辿りましたけど。。)

 

ちなみに、これ、医者に相談すれば良いではないか?という人もいると思います。

医師によっては、カウンセリングもできる人もいるのかもしれませんが、私が通った病院で出会った3人の先生は精神科医ではないので、アプローチが違います。あくまで、栄養についての解説と指導をしてくれるという感じ。

 

ちなみに、私が低血糖症と診断される前くらいからの私の精神状態。

 

・ 罪悪感が酷い

・ 無理をする。できないのに、できないと言えない。

・ 犠牲になろうとする。

・ 自分は嫌われていると思い込んでいる。

・ 不安でいっぱい

・ 自殺願望等

 

まあ、他にも色々あるのですが、上記の症状が日によって強くでたり出なかったり。

あとは、身体的な症状の数々・・。今までの数々の身体的症状(その1にリンクした低血糖症の記事をご参考)にプラスして、今回は、食欲がなくなる、眠れないという症状がプラスされて、これが結構きつかったなあ。

 

で、私がキセキさんに相談して、回復の為にやったことは大まかにこんな感じ。

 

1.自分の不安を徹底的に洗い出す。

2.その不安と向き合ってみる。

* 特にここ、キセキさんのお力に助けられました。大体、不安は思い込みから来てる部分が多いのだけど、それが思い込みだと気がつかなかったりもする。そこを整理してもらえたのは、とても大きかったなあと。

3. 不安が取れた上で、自分がやりたいこと、したかったことに焦点をあてる。

 

これを自分が徹底的に納得するまで、細かく繰り返していきます。

 

これが、低血糖症とどんな関係があるの?と思うかもしれませんが、大いに関係があります。

 

というのも、例えば、私の以前の状態であれば、お金の心配があるから、自分の判断でサプリの量とメーカーを変えてしまう。動悸してるけど、前よりは軽めだし。。。酷い頭痛、これも元気だった時から時々あったし〜〜。罪悪感で苦しいけど、自分はそれだけのことをしてしまったのだから仕方がないのだ。。とか、思っちゃってるわけです。そもそもが、自分の思い込みや判断でやってしまってることで、自分の行動、思考を変えないと良くならなーい!ということ、今だから、分かります。でも、そんなに簡単に思考や行動の癖って治らないからね〜〜。誰かにテコ入れしてもらうのも手だと思います。

 

そんなこんなで、キセキさんとのお話を繰り返す中で、今まですっかり雲隠れしていた、私が本当は手に入れたかったものがどんどんクリアーになってきた!

 

じゃあ、「私が手に入れたかったものは何さ?」ってことなんですが、今は即答できます。それは「自分のままでいる強さ。」

 

信じた道を突き進んでいける確固とした強さ、そして低血糖症の自分を受け入れて共に生きていく強さが欲しいなと。

 

結婚して海外に住むし、そして、私の旦那さんはアフリカン・アメリカン。自由な雰囲気のサンフランシスコだとしても、陽気に暮らそうっていうのは、あまりにも現実離れした考えに思えたし、自分もそれを望んではいない。いつだって自分も差別される側になってしまう可能性があるし、バイオレンス、オレ様社会のアメリカで、心が折れず、気持ちだけはいつでも対等でいる、その強さを持ち続けたいと思ったわけです。

 

そんなこと?って思う人もいるのかもしれなけど、いやいや、低血糖症のどん底組なら、今まで当たり前に出来てきた事ができない悔しさ、ちっちゃなことにこだわってしまう気持ち、未来を思い描けない不安。。。それがどれだけ自分を苦しめるか、理解してもらえるのではないかな・・と。 

 

今の私はどうかと言えば、軽い頭痛はあるし、ちょっと緊張すれば動悸や不安もまだ出てくる。フルタイムでバリバリ働くだけのコンディションはまだ整っていない。

 

でも、

 

まったく環境の異なるアメリカで生活できてるし(私の奮闘の様子は他のブログの記事を見て下さいまし〜)

 

言葉に苦労してるけど、なんだか慣れてきたかも?と思えるくらいになってるし

 

どういうわけか、誉められる事も多くなってきたぞ!

といっても、You have a great sprit !って言われるだけですけど、割と頻繁に色々な人に言ってもらえるから感動〜。(挨拶言葉だったりしてね。。。笑)

 

8:30-14:10までCity Collegeに通って、その後、休憩時間をとって、週2回、オジーとダンスクラスで太鼓を叩き、週1でダンスクラスにも通う。

 

面倒くさーい、グリーンカードの申請もなんとか終った。(今、最終、面接を待ってるところ)

 

観客を前に、ステージ上でおじーとドラムパフォーマンスもできた!

 

なかなか、良くやってるではないか!!(^^)

 

そして、一番自分が変わったなと思うのは、自分を責めなくなったこと。

 

だって、前だったら、そんなに苦労しないで出来てたことばかり。だからこそ、できない自分に落ち込んだり、嫌になること何とかの如し。(^^;)

 

私も、まだ回復途中組だけど、でも、更に回復して自分なりのパワーもりもり人間になって、低血糖症に悩む仲間を勇気づけられたらと思って、日々、精進してます〜。

 

もし 参考になりそうだと思うところがあれば実践してみたり、辛さが長引くようだったら、キセキさんに連絡してみると良い思います。

ameblo.jp

 

ちなみに私が今摂取しているサプリメントも、参考までにシェア。
以下の写真のサプリの内、5つをレギューで摂取し、後は状況に応じて摂取。

 

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 現在はドクターズサプリからは離れ、キセキさんからお勧めいただいたもの、あとはアメリカのサプリを使っています。

個人的には、フェリチン、ビタミンBコンプレックス、アミノ酸は必需品かなと思ってます。(あくまで私の感覚です。)こっちに来て、筋トレをちゃんとやり始めてから、またちょっと具合が悪くなった様な気がしたので、ちょうどセールをしていたアミノ酸を購入して補給してみたら、体調がまた良くなってきました。おじーも、もともと筋トレの為にアミノ酸のサプリは摂取していて、写真左のアミノ酸サプリはおじーが使っているもの。(私もだけど)

 

ちなみに、サプリも必要ですけど、日々の食事の糖質制限とタンパク質の漠食いも必須なので、そこのところお忘れなく〜〜。

 

<参考:サプリメントについてのリンク>

Quest Group クエストグループ, クエスト

* 紹介の購入でポイントがもらえるという制度があるので(購入者と紹介者に)、利用されたい方はご連絡くださーい。お手数ですけど。satocomedyodoroida@gmail.com

 

コーダサプリメントとは | 橋本翔太の栄養ボディ療法 | 橋本翔太の栄養ボディ療法 - Nutritional Solution - サプリメントのご紹介

 

iHerb.com - ビタミン、サプリメントと自然派健康商品

 

最後に、

 

共に伴走してくれたキセキさんに感謝!愛に溢れた素敵なテコ入れ、本当にありがとうございました!!

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低血糖症:良くなっていく過程 その1

今回のブログは、低血糖症で苦しんでいる人に向けて書いています。

なので、そもそも低血糖症って何さ?という人は、以下をどうぞ。

satocomedy.hatenablog.com

 

こんにちは。まだまだ低血糖症のSatocomedyです。てへ。(^^)

 

何をもって完治したか・・、というのが難しいこの低血糖症。

 

大量のサプリメントを飲まなくても良かったり、今までと同じ様に、糖質・栄養を気にしない生活で、特に体調不良を訴えることない状態を完治というのなら、多分、私は完治できないでしょう。そして今のところ、私が知る限りでは、上記の状態で完治した人を知らないです。それぞれが、食事・栄養に気を使い、サプリメントを摂取して、心身の健康を保っているという感じ。

 

食事療法、サプリ摂取等を続けながらでも、無理なくフルタイムで動ける状態に戻れることは、低血糖症のどん底組にとっては夢みたいな話。 私はまだ、フルタイムで稼働できる程には回復していないけど、それでも、大分回復したな〜と思うので、それまでの様子をまとめておきます。

 

一度、低血糖症という長期旅行に出てしまうと、とにかく長ーいので、「私は大丈夫なんだろうか??」と、不安になること度々。

 

仕事もしてない、できる自信もない、そして稼ぎがないから焦る、減っていく貯金。更に私の場合、国際結婚でアメリカに行く準備も重なり、アメリカに行ったら行ったで、新しい生活に戸惑い、私の中途半端な英語で話にならず落ち込む日々・・。

 

という、不安のループ。これ、結構、きついです。

 

ちなみに低血糖症の代表的な治療は、糖質制限による食事療法とサプリメントの摂津。専門の病院で「あなた低血糖症よ。」と診断された人は、大体、1ヶ月5万円以上をサプリメントに費やすことになります。ぎえー。

(医師と相談してサプリメントの量を減らしたり、保険適応の物に変えて価格を抑えることもできますが、個人的な意見としては、早く回復したい場合は、適切なサプリを摂取した方がいいと思います。)

 

サプリメントに5万も払ってられるか!!!ということで、低血糖症の治療脱落者は多いみたい。気持ち、よくわかります。。。

 

私の場合は早く回復したかったので、診断されてから、しばらくは覚悟して腹を括りました。そしたら、3ヶ月を過ぎた辺りから大分調子が良くなってきた!今思えば、それでもまだまだ心身の症状は色々出ていたのだけど、あの頃の私は、一刻も早く元気になって、元通りの生活に戻りたいと焦っていたので、ざっくりとした症状に目をつぶっていたのでした。。

 

そして、そんな私がしたこと。

 

サプリの量を勝手に減らす。(長持ちさせる為に)

サプリを市販のものに勝手に変更する。(安く手に入るものに変更)

 

で、ございました。

 

だって、とにかく5万円のサプリなんて、もう嫌だったんですもの。もうこれ以上、お金がバシバシ消えていくのは嫌!っと思って、まあ、調子良くなったから大丈夫でしょ〜(^^) と思っていたのが、間違いでした。。

 

そこからまた、2ヶ月くらいかけて、ガタガタと調子が悪くなっていく私。気がついたら、前の状態に逆戻り〜〜。きゃ〜〜〜(><) 

 

しばらく行っていなかった病院に戻り、また高額サプリを買ってとぼとぼと帰路につく私。。。

 

今回は、さすがにショックも大きい。。。やっぱりお金をかけなきゃ治らないってことなのか〜〜!!??って、そして、それが一体いつまで続くことやら。。

 

うちひしがれる思い・・。

 

そんな思いに比例する様に、メンタルの状態も悪くなっていく私。

 

いくら、おじーがサンフランシスコで待っててくれているとは分かっていても、「私には何もできない。誰の役にも立たない。みんな私のこと、嫌いに違いない・・。」くらいの精神状態だったので、逆におじーに心配をかけるばかり。。。

 

で、次に私がしたこと。

 

助けを求めました。はい。

 

長くなってしまったので、その2に続きます。

satocomedy.hatenablog.com

 

写真:ちょうど1年前のオレ様。勝手に良くなった思って、サプリをさぼり始めた頃。

全体的に覇気がない。というか、そもそも私の人生、だいたい覇気がなかったけど。笑

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最近のオレ様。ノーメークですみません。日々の筋トレと食事、がっつりサプリで、ちょっとパワーアップした感じするでしょ?いや、しないって??(^^;) でも本人、今まで生きてきた中で、今が一番、地に足がついている様な感覚があるんですけど。石像の顔にも何となく似てるでしょ?ふふふ

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サンフランシスコの治安:日々のニュースはこんな感じ。

今日(5月3日)のサンフランシスコのニュース速報は、お昼にダウンタウンで起こった警官による射殺の話だった。

 

Subwayというサンドイッチ屋さん、日本でもあっここっちで見かけるけど、このSubwayのスタッフ(アジア系男性)とお客さん(白人男性)の間で、サンドイッチをめぐり口論になり、それがエスカレートしてお客の方がナイフでスタッフを斬りつけ始めた。そこに警官がかけつけ、ナイフを捨てるよう命じたがきかなかった。で、白人男性を射殺した。

 

大雑把ですが、こんな感じの内容です。私の英語の理解力も限度があるので、気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

www.sfgate.com

 

ナイフで斬りつけるのも、射殺するのも、私の理解を超えていて唖然とするばかり。。

 

ちなみに、一週間前位のニュースはこんな感じだった。

 

ベイエリア(サンフランシスコ含め、近郊地域をベイエリアと呼びます。)の地下鉄Bartのオークランドの駅から乗り込んできた50~60人の若者が、乗客に対して集団で暴行窃盗をするというニュース。

 

そして、その3日後くらいのニュース。

 

バスの中で2人組の若者が乗客に銃を突きつけ、金品を奪って逃げたという話。

 

このバスの事件について、おじー曰く、私は絶対に乗ってはいけないとされるバスの路線(いくつかある。)で起こった事件で、とにかくその路線バスを避けて気をつけていれば大丈夫とのこと。でも、とにかく普段のバスでも何でも、決して油断するなと、おじーに言われてます。

 

ちなみにこのニュースをクラスメートに話したら、「え、そうなの?知らなかった〜。」とのこと。

 

前に英語クラスの先生が、40人位いる生徒に対して、「TV見てる人、手を挙げて。」って言った時、ポツポツとしか手が挙がらなかったもんね。そういえば。

 

私も日本にいる時は全然テレビを見ない人だったけど、今はおじーと2人で必ず見てます。分からないことが多いので、おじーに説明してもらいながらだけど。。(^^;)

 

ニュースを知らなくても生きてはいけるし、むしろニュースを見ない方が心地よく生きて行けるのかもしれないけど、ここは私にとっては外国。おじーにも、「ここは日本じゃない。人を警戒しろ。」と口うるさく言われてる。私はまだ、この国のことをよく分かっていない。だから、テレビを見て身を引き締めている・・という感じ。弱っちょろい私には大事なこと。

 

こちらでの生活が4ヶ月が経ったけれど、まだまだ日本の感覚の方が慣れているので、何か危機を察した時に、自分の身を守るための事が果たしてできるだろうか。。という心配がある。何かあった時に大声で叫ぶだけのパワーがある為に・・、という理由だけではないけれど、体調管理は更に気をつけようと思った。特に私の場合、低血糖症に絡んで頭がぼーっとしてたりすると、まず、叫ぶパワーどころか、その場でぶっ倒れかねないしね・・・(^^;)

 

と、なんだか、物騒な感じの事を書いていますが、とは言え、これは現実に起こったこと。爆竹の音かな?と思ったら銃声で、数分後にパトカーのサイレンの音が聞こえてきた。。という事もあった。(しかもこれニュースにならないし。)

 

楽しい事も、素晴らしいことも、信じられないことも、恐ろしいことも、外国に住むってことは、全ての経験が全然違うんだな〜と、日々、気付かされます。

 

日本人としての私らしさは保持しながら、怪しいと思ったら、例え相手がいい人だったとしてもスタコラサッサと逃げる、大声を出す、自分の身を守るための強さ、判断をいつも持っている私でありたいなと。希望を言えば、もしもの時に、ぶん殴ってKOできる位の腕力ほし〜〜。だって、ほら、乗客を通路に引きずりだして飛行機から追い出しちゃったり、アフリカ系というだけで、暴行されたり、時には殺されたりしちゃう国ですもんね。。しかも警官に・・・・。

 

次に日本に戻った時には、「Satoレスラー」と呼ばれる様に、トレーニングがんばりまーす(^^)

 

写真は、パワフルサバイバー、おじーにしてみました。ドラマーの手はでかい!

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MOJOのお宿情報はこちら↓

ゆるホームステイサービス、はじめました。 

satocomedy.hatenablog.com

 

サンフランシスコの宿 ☆MOJOのお宿☆ 地味にオープン

この度、おじーと2人で、サンフランシスコの宿、その名も「MOJOのお宿」をオープンしました!!パチパチパチ〜〜!!と言っても、普段の生活から何にも変わんないんですけど。。(^^;) 

 

MOJOのお宿 (今のところ、日本人限定。)

・ 1泊2食付き(朝・晩)食事はがっちり作ります。おじーがですけど。レストランで食べるより、おじーの作るソウルフードの方が断然美味しい!ちなみにベジタリアンの方は、当宿、おすすめしません。(^^;)

・ お宿内、禁煙。

・ キッチン、バス(シャワー)、トイレ共同。

・ ゲスト部屋に鍵はありませんでの、貴重品の管理は自己責任でお願いします。

・ 1泊から最長1週間まで。

・ Wifi 使えます。
・   18歳以上の方。(成人の同伴者がいる場合は、18歳以下も可。)

 

要はホームステイです。

1泊70ドル。(Tax込み)*2017年4月設定時点での価格。

(初日については到着時間にも依ると思うので相談しましょう。)

 

お問い合わせはこちら: satocomedyodoroida@gmail.com

 

おじーが手間隙かけて作り上げたこのお家。車と一緒でボロいし、そんなに広くはないけれど、とても素敵なお家です。この窓から、朝焼け、夕焼けが楽しめます。

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夕焼けは特にうっとり。

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そしてアフリカングッズ、楽器等の皆様方。

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こちらはゲストルーム。(またの名を私の瞑想・ヨガルーム)兼・・・

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太鼓様のお部屋。(他にもいらっしゃいますが、違う場所に移動されました。)

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おじーが作った、オブジェの様な楽器の様な。。。

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晴れの日は、お庭で食事をしたり。。サンフランシスコは蟹が有名。こちらは蟹タコス。と、プロテインジュース。

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以前にもこんな記事を書きましたが↓

satocomedy.hatenablog.com

 

おじーも私もこの家が大好き♪ 家でじーっとしていても楽しい(^^)

なので、是非、我々の好きな場所で、それぞれが無理なく心地良い時間を共有できたらと思います。

 

ちなみに、我々が住んでるこのお家、ダウンタウンからはちょっと離れています。(家から最寄り駅までの距離も含め、45分位。車だともっと早いです。)なので、サンフランシスコに到着したばかりでゆっくりくつろぎたい人、しばらくベイエリアの生活に慣れる時間が欲しい人に良いかもしれません。あと、ミュージシャン(特にパーカショニスト)、ダンサーの方々は、おじーとの会話やコラボレーションも楽しいと思います♪

 

 

ちなみに、サンフランシスコには、たくさんのホテル、ドミトリーの宿、そしてAirbnbでお家を提供している人がいます。(以下、ご参考。なんとなく物価の感覚が分かると思うので・・。ドミトリーの宿の紹介ですが。)サンフランシスコは日本よりちょっと物価が高いです。Taxも8.5%かかります。それに、チップも必要です〜。(サンフランシスコのチップ率は10~20%)

yasuyado-matome.com

 

ちなみに、8月の一ヶ月間は日本に帰る予定でいるので、MOJOのお宿はお休みでーす。

 

ちなみにおじーは英語のみ(地味に日本語勉強中)、私はもっぱら英語勉強中の適当英語の人ですので、「助け合い♪」キーワードだす。そんなハチャメチャ(?)コミュニケーションも一緒に楽しみましょう。(^^)

ゆるく、楽しく、時には熱く(?)、充実した時間を過ごせることを願って・・。

写真:ホストのおじーと私

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Black like me おじーの思い

おじーが机に向かってギコギコ何かを削っている。

 

手元を見ると、スクラッチ式の宝くじだった。

 

削り終えたカードをかざして、「50ドル(5700円位かな?)当たっちゃった!」と喜んでいる。カード1枚5ドル。2枚買ってきたから10ドルの出費で40ドルの収穫。ヨシャ!!いいね〜、ついてるね〜我々!50ドルでも、そうそう当たらないでしょ〜と、喜びを分かち合った後、おじーが「実は今日、こんな事があってさ〜。」と話し始めた。

 

おじーがいつものように車を運転していた時のこと。

 

交差点で一時停車していたところ、おじーの前の車が、不注意で突然バックしておじーの車に衝突してきた。幸い、大袈裟な衝突では無かったものの、こういう不注意が事故に繋がる訳だから、おじーもこれには険しい面持ち。車の運転していた人(30代くらいのアフリカン・アメリカンのカップル)が慌てて車から降りておじーの元に駆けつけた。人の良さそうなカップルで、運転手である男性はとても動揺していたとのこと。

 

おじーが念のため、車がぶつけられた辺りを確認していると、このカップル、「いくらか現金があるので受取って下さい。」と申し出てきたそうな。

 

お金を差し出してオロオロするカップルにおじーが言った言葉。「いいか、君は同じアフリカン・アメリカンの兄弟だ。運転の不注意はいけない。それは気をつけろ。お金は受取らない。助け合うことは大事だからね。」

 

おじーの手をきつく握って、「ありがとう、ありがとう!!」と恐縮して去っていくカップル。

 

ちなみに、警察に届けて〜、保険会社が〜、という道もあるのだけど、「そうすると彼らの車の保険料が上がって、免許も違反のポイントがついちゃうでしょ。大した傷じゃないからこれくらいいいよ。」とおじー。(ま、そもそも、うちの車、ボロいしね。)

 

さて、この一連の様子を見ていた人がいたそうな。12歳位と思われる自転車に乗ったアフリカン・アメリカンの少年。車に乗り込もうとしているおじーに話しかけてきた。

一連の流れを説明をするおじー。

「それで彼らに何て言ったの?」と少年。

 

「別に何も。彼らは兄弟だからね。助け合うことが大事だよってことかな。」と、おじー。続けて「君がこの話から何か学んでくれれば嬉しいよ。」と伝えた。

 

 で、その後のこの宝くじの50ドル。「こういうことなんだよね〜。」と、突然の天からのお小遣いを喜ぶおじー。よく日本でも「何かにぶつかったら、宝くじを買え。」っていうのありますが、これ、本当だったのね〜〜。笑
(*ちなみに、その後もおじーは宝くじを買い続け、地道に小さく当てている。ま、10ドルとかそんな感じだけど。)

 

 

ちなみにその夜、テレビでやっていた映画がこれだった。

 

www.youtube.com

 

↑ まず、この予告編見て下さいまし。

 

1947年。ちょうどおじーが生まれた年。映画でもアフリカ系に対する人種差別の様子が描かれていて、おじーも過去を思い出し、目に涙を溜めて映画をみていた。

 

この映画は、アメリカで最初のアフリカン・アメリカンの大リーグの野球選手として活躍したジャッキー・ロビンソンのお話。見終わった後、感動ひとしお。。なのだけど、じゃあ、差別はどうなのか?というと、こっちは変わらず酷い状態がその後も続く。

 

今、英語のクラスで" Black like me" という本を読んでいるのだけど、この本、著者(白人)がブラック社会がどうなっているのかを知るために、肌の色を変えてブラックコミュニティーに入っていくという実話。日記形式で書かれていて、始まりが1959年。英語で読んでいるから、私の理解がどこまで正しいかちょっと疑問だけど、それでも差別の酷さは伝わってくる。アメリカの南部は特に差別が酷い歴史があり、おじーも南部の出身だから、心を痛めた記憶は身体に焼き付いている。

 

ちなみに、Black like me(邦題:わたしのように黒い夜)、翻訳されてます〜。

Amazonでみると、中古でも4800円になってたけど、図書館で借りて是非読んでみて欲しいです。または、こちら方のブログがよいです。 ↓

 

ベンジャミン・バトンよりも数奇な人生ー『私のように黒い夜』 (An Interpreter's Blog (通訳雑記帳))

 

特に、最後の辺りに書かれている著者についての文章に度肝を抜かれました。そこだけでもいいので読んでみて下さい。人生って・・・不思議。

 

最初に戻ります。

「君は兄弟だ。だから、助けあうことは大事だ。」

 

おじーはこの言葉以上の思いを込めている。今回だけでなく、どこででも。時にはアイコンタクトで、時には声に出して。おじーがアフリカ系に出会った時にはいつも。
(たまに無視されて、オマーイガッ!て2人で笑ったり。。^^;)

 

アフリカ系である我々は、逆境でも誇り高く生きていこう。そんな思い。

 

自転車の少年は最後に、" Sho you right, OG"と言って去っていったらしい。日本語にすると、「あなたの言う通りだよ、オールド・ギャングスター」てな感じなのかな。 

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Black Like Me. クラスの課題で読んでる本。知らない単語がいっぱいで、苦労しながら読んでいる。

 

日本ではなさそうな事の数々

というわけで、今回は、日本だったら無いだろうな・・と思われることを列挙してみることにしました〜。

 

・ 小包未配達のお知らせの紙が無い。。

どうやら配達員が入れ忘れたか、紙が飛ばされたか・・誰かが持って行ったか・・結局、どれも可能性あり・・。とほほ まあ、これは日本でもあるっちゃっあるかな??(^^;)

 

・ スーパーで盗みが見つかって大暴れしている人を見かける。

警備の人も泥棒も大声でなので、非常に緊張感高し。。日本の酔っぱらいの喧嘩より怖いよ〜〜。(^^;) ちなみに今まで3回くらい目撃。こっちにきて3ヶ月だから、1ヶ月に1回ペースかな。

 

・ あり得ない運転とスピード違反をしている車が(結構)いる。

これ、車道が広いから出来るんでしょうね。。とにかく、非常にむかつきます。大怒りです!だって、危険この上ないですもの。警察はこういう危険な運転の人から一千万円くらい罰金を取って欲しいものです。ちなみに、悲しいかな、スピードが早過ぎて、警察も捕まえられないケースをこの間目撃。。うむむ

 

・ 上記に関連して、車の運転マナーが悪すぎる。誰も彼も「我先に・・・」が強すぎて、簡単に喧嘩になっている模様。窓から手を出して中指突き立てている人を目撃した時は思わず笑っちゃったけど。。(^^;)

 

・ 横入りしようとする人が多い。

素知らぬ振りして、または堂々と横入りしようとする人はいっぱいいる。。。この間は、「僕の妻が妊娠しているので先に並ばせて下さい。」と言っている若者カップルがいた。その日、スーパーは空いていて全然並んでいなかった。。(だいたい、いつも長蛇の列なのだけど。)そしてこのスーパー、15個以下の買い物はレジが分かれている。こっちは大量購入の客が並ぶ列。この若者カップルはあっちの列に並べばよいのです。(10個くらいだったから)しかも、奥さんの方は携帯に釘付けでまるで無視。旦那さんが超せっかちだったのかな??・・うーん(^^;)

 

・ 非常に疑問を感じるサービスがある。。

以前、旅行時に泊ったホテルで洋服を忘れてきた。 帰宅後、電話で問い合わせしたら、確認して連絡しますと言って電話無し。その後、3、4回電話しても繋がらなかったり、確認して電話しますで電話かかってこない。。 新婚旅行だったので、そこそこ良いホテルに泊ったんですけど。。(^^;) 嘘でもいいから、「ここにはありません。」の電話の1つ位、できるでしょ〜〜〜!!ちなみに、口コミを見たら、結構、文句言ってる人が多くて、最初に見とけば良かったとちょっと後悔。。。

 

・ ペリカンが飛んでいる。リスがかけずり回っている。(近所の公園で)

 

・ 繋がれていないペットの犬が多い。そして、一緒にバスに乗って、スーパーで買い物している。(実際に買い物してるのは人間)

 

・ ジャンキーがいっぱいいる。道ばたで針をさしているのに捕まっていない。。

 

・ ホームレスの方々が、あっちこっちにいらっしゃる。

おじーの話によると、昔昔、この家の前で寝ていたホームレスの方がいたそうな。。(ちなみに玄関まで階段があるので、階段の下の通路で寝てたとのこと。)驚き身構えるおじー。しかし、このホームレス、とても謙虚な人だった!おじー、しばらく何も言わずに様子を見ていたところ、近所の人が警察に通報して、このホームレス、泣く泣く(?)テリトリーを移動。あら、見かけなくなった・・と思ったら、近所のスーパーの前で、おじーに気付いて「ハロー」と手を振っていたとのこと。。 (^^;)

*強盗ホームレスもいます。とにかくなんでも警戒が必要だす。ちなみに、今は近所の様子も昔と違うみたいで、今のところ、我々が住んでる住宅街の通りでホームレスの人みることはありません。大通りにはいっぱいいらっしゃいますけど。。

 

・ コヨーテに遭遇する。

 

・ 野良アライグマがいる。(最近まで同居してました〜)

 

・ 色んな国の料理が食べられる。(住んでる人種が多岐にわたるので・・)

 

・ 変な自転車が走っている。(巨大な一輪車とか、サーカスみたいなサドルが高ーい位置にある自転車とか・・・)

 

・ 本気のゲイの人や、トランスジェンダーの方々が公共の場で活躍している。というか、クラスメートにもいる。特にお姉系のゲイの方はとても親切に対応してくれる。(私にじゃなくて、おじーにかもしれないけど)、

 

 

 まだあるような気がしますが、思い出したら追記します。

 

なんだか、いっけん、ネガティブなことが多そうに感じるかもしれませんが、いやいや、これがサンフランシスコの現実です〜〜。笑。 色々、唖然とする事も多いのですが、ただ、何故か「みんな親戚」みたいな感覚もあって不思議。基本的にみんな、他人と話すことに抵抗がないし、堂々と自分を主張しているのは素晴らしいな〜と思います。本当に色々めちゃくちゃな感じなのですが、私、結構好きだす、この感じ。(でも、行き過ぎためちゃくちゃ感は嫌いだす。)

 

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大学のキャンパスの壁に書かれた壁画。とおじー。

 

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建物の壁画。街のあっちこっちで壁画を見かける。これもこっちの特徴の1つかも。