Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

病人を喜ぶひと。

一週間以上寝込んでいる。

 

学校を休み、バイトを休み、ダンスクラスでのドラム演奏を休み、そしてダンスクラスも休む。

 

ようやくサンフランシスコでの生活のリズムが出て来たかな?と思っていた矢先に、突然の強制シャットダウンだった。

 

咳が止まらないので(特に夜)、おじーも睡眠不足になり、私の風邪の影響を受けてか、ちょっと痩せてしまったみたい。

 

 

ふと、病気でお休みする時って、いつも罪悪感を抱えていたよな〜〜と思い当たる。

 

仕事を休む、約束をキャンセルする、他人に迷惑をかける、あれできない、これできない。。。

 

身体が動かなくても、頭や心は動いている。これじゃー、全然休んでることにならないよな〜〜と、罪悪感がない病人生活に憧れたりした。

 

ただ、今までの罪悪感まみれの病人生活に比べると、今回の病人生活は、おじーのおかげで格段に気が楽なのは確か。

 

仕事から帰ってきてベットで寝ている私を見て嬉しそうなおじー。(^^;)

 

おじーも私の隣でお昼寝している。が、私の咳がひどくて、ゲストルームに移動するおじー。

 

おじーが食事を作ってくれて、「食欲がない。。」と断ると、「冷めるとまずくなるので、食べられる分だけ食べて下さい。」と、おじー。病人を看病しつつも、自分の意見を遠慮しないで言ってくるところも、実はかなり有り難い。お互いに気を使わないので。。

 

私が元気な時よりも、なんだかくつろいでいるし〜〜(^^;)

 

「俺たち病人なんだから、しかたないじゃーん。」という態で、おじーも病人的生活を謳歌している。。

 

 

ポイントは、一応、私よりは健康なおじーが、一緒になって病人生活を謳歌しているというところ!(まあ、謳歌は言い過ぎかもしれないけど・・笑)

 

元気な時って、あれもこれもやりたいエネルギーになってるし、逆を言えば、そのエネルギーで走ってしまうと、ちょっとエネルギー切れしてきたときに、足を引っ張られたり、息切れしたりする。

 

で、そういう時に限って、休めない。ちょっと疲れたな・・位で、目に見える症状には出てないもんね。元気な時に約束してしまった用事が色々あったりして、忙しかったり。

 

おじーも若くないので、休養が必要。

 

最近の我々、ちょっと忙しかったもんね。。(^^;)

 

ちゃんと休むタイミングが無かった。

 

だから、おじーもこの機会にできる範囲で休んでいる。

 

何かにつけて「妻がひどい風邪を引いてしまって、自分も具合が悪い・・・」と言って、予定をキャンセルして、リラックスしている。

 

私のおかげだね!!笑 

 

ふと、家族が病気になってしまった場合、病人をダシに仕事を休んで、病人の隣でねっ転がって漫画読んでいるような人が実際に結構な数でいたらいいな〜・・・と、そんな事を思った。

 

誰かの役に立てるなら、病人の罪悪感も帳消しになるしね。笑

 

 

日本で働いてる頃、「できる人はここが違う!」みたいな本で、体調管理も自己責任みたいなのをよく目にしてた。私自身、自分を体調管理ができず、仕事もできないダラしない人だと思ってたから、なんだか余計に罪悪感が強かったのかもね。

 

今も自分が「体調管理ができて仕事ができる人。」だとは思わないけれど、おじーのおかげで、ベットで一日へばっていても、罪悪感はさほどない。元気になったら、この病人生活ぐだ〜〜〜を、大いに巻き返す貢献をできるだろうと、何故か思っている。

 

 

 

ちなみに病人の罪悪感はなくても、それでもメンタルに悪影響はある。

 

今日は、学校に行けると思っていた。

遅刻だったけど、バスに乗って学校に向かっていたら、気持ち悪くなって途中で引き返してしまった。一連の病人生活で日常生活がくるったのが原因なのか、低血糖症状が強く出始めていた。

 

これで気が滅入ってしまい、「おじーと家族以外はみんな大嫌いだ!」といじけていた。ぶっつりと社会から繋がりが切れてしまったようで、寂しくなってしまったのだ。

 

おじーが仕事から戻ってきてこの事を話したら、ゲラゲラ笑って、「僕が今朝言ってたことと同じだよ。ほら、文句言ってたでしょ。なんかやりきれない気持ちになっちゃったんだよね。でも、学校で子どもたちの無邪気さを見たら、どうでもよくなっちゃた。そんなもんだよね。」

 

そうだそうだ、おじー、そんな事言ってたわ。

 

二人でゲラゲラ笑いながら、今日もまったりした時間を過ごした。(私は寝込んでたんですけど。)

 

寝込んでいるし、元気になったらなったでいろんな不便もあるし、まだフルタイムで仕事もできないし、英語もブーブーだし、気がかりな事は考えればキリがないけど、でもなんだか寝込みながら私は満足だった。なんてことはない、病人を謳歌すればいいのだ。

 

そして、寝込み中、こんな夢をみた。

 

高層マンションの手すりにぶら下がっていて、見事にヘンテコな着地を決めるというよくわからない夢だった。

 

着地した本人も呆気にとられていた。

 

何はともあれ、着地はできた。着地はできたのだ。

 

最後に、この状況でおじーと共倒れしていないという奇跡に感謝。

ちょっと痩せちゃったけど、とにかくおじーが元気を保っているのが本当にすごい!!

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咳があまりにひどかったので、おじーに「マスクが欲しい。」と言ったら、渡されたのがこれ。まあ、確かにこれもマスクだよな。。

 

太鼓叩きの日記:見えないもの・・

おじーの友人のドラマーさんが、最近、こんな体験をした。

 

彼はブラジルのサンバを演奏するドラマー。

奥さんがダンサーさん(インストラクター)で、自身のサンバグループも持っている。

パレードに出たり、ライブは盛り上がったりと、成功してるらしい。

 

このカップル、彼も奥さんもブラジリアンではない。ラテン系アメリカ人と白人。

 

彼らがブラジルに関連したイベントでワークショップを行っていたところ、

他のワークショップを受け持っていたブラジル人が、ワークショップ中に彼らのところに来て、

 

「ブラジリアンでもないくせに、お前達のやっている音楽はクズだ!」と襟を掴まれて脅かしたという。

 

 

おじーが複雑な表情で、

 

「あいつ(ドラマーさんの事)は良いやつなんだよ。僕も過去に彼にはとても親切にしてもらっている。ただ、彼らができる事(レパートリー)はとても限られているし、ドラマーとして見るなら、まだまだ勉強が必要だと思う。真剣にその道を取り組んできた人が見れば、彼らのやってることが面白くない・・という気持ちも分かるんだよね。ある意味、仕事を取られちゃってるわけだしね。。」

 

 

ふと、おじーと周りのドラマーさん達との関係を考えた時、アフロヘイシャン、アフロキューバン、コンゴリース、アフロブラジリアン、等々、おじーと他のアフロ系ドラマーの重鎮の方々との関係性がしっかりしているのを思い出した。

 

この個性のぶつかり合いが激しいアフロ・カルチャー。ぶつかり合い、緊張する関係性というのは結構ある。

 

その中で、相手をリスペクトし、そして自分もリスペクトされる状況(自分のテリトリーを守るともいうかもね。)を保っているのは、やはりそれなりにやってきたことへの「真剣さ」がキーワードなのかもしれないな。。と思ってみたり。

 

 

コミュニケーション能力にたけた人が、その道で十分なレベルに達しなくても、人を集め、パフォーマンス(または仕事と言ってもいいかも?)を成功させて、好評価、高収入を納めてしまうって、これ巷にゴロゴロ転がってる話なんじゃないかな。。

 

 

一方、真剣にその道を進んできた人たちは、思う様に評価されなかったり、逆に、ちょっと人をよせ付けなかったりとか。(まあ、人にも依るでしょうけど・・。これは私の見方ですが、真剣に何かを納めた人の方が、人を見て教える気がする。誰に対しても間口が広いわけではないというか。)

 

別にどっちが良くて、どっちが悪い・・ということではないのだけど、

 

前者が、横に広がっていく様な、みんなでハッピー系としたら、

 

後者は、縦に伸びていく、真理追究型の内観系というか・・・

 

(あくまで私の見方ですので。。。^^;)

 

でもこれ、両者が相容れない・・ということはなく、その人によっては、ハッピー系で追求型もいるし、追求系のハッピー型もいるでしょう。。(なんかややこしい。。?)

 

ただ、こういう脅しが起こってしまうというのは、やっぱり何かそこに歪みがある。

そして、おじーもまた、その歪みに対して危機感を持っている。

 

あるレベルに達してなくとも、新鮮なエネルギーを感じて広がっていくのは良い事だろう。。

 

でも、そこにある精神性、伝統、リスペクト、感謝・・そういった、目に見えないものも大切に受け継がれてきた。それも同時に広がっているのだろうか??

 

 

最後に、以前おじーと参加したドラムサークルのことを・・・。

 

アフロ系のドラマー達が一同にそろって、公園でドラムを叩いていた。

 

その時、おじーはドラムは叩かず、シェケレをふっていた。その時、コンガを叩いていた白人男性がいて、ドラマーには厳しいおじーも「彼はいいドラマーだねー。」と言っていた。私もそう思った。音が他の人と全然違った。ガーナのドラムサークルだったのだけど、ガーナ人より上手いよ・・・と思った。(^^;)

 

あとでその白人の彼がおじーのところに、「初めまして」と挨拶をしにきた。

おじーはドラムは叩いていないのだけど、おじーに何かを感じたらしい。

 

おじーも私も、「ああ、彼は真剣にアフロのドラムを勉強してるんだな。」と思った。何か見えないものをちゃんとわかっているんだな・・と。

 

ダンスの場面でも、素晴らしいダンサーさんは、私がするより先に挨拶しに来てくれたりして、面食らうことがある。

 

おじーも挨拶をしにいく。「あなたと演奏できて光栄でした。」と。「あなたの演奏は素晴らしかった。ありがとう。」と。

 

真剣だから謙虚なのか、謙虚だから真剣なのか・・・

 

なんとなく、この状態にいる人を脅す・・・ということは起こらないじゃないかな?と思った。というか、起こりようがない気もする。。だって先に挨拶しにいっちゃうもんね。きっと。(^^)

 

まあ、もしかしたら、やっかみで脅す。。ということはあるかもしれないけど。。??

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写真では元気そうな2人ですが、私はただ今、一週間程、風邪でぶっ倒れ・・おじーは、私のひどい咳のせいで夜眠れず、最近寝不足。。。可哀想。。。(><)

ちなみに私は片目が斜視なので、視点あってませんけどね〜。気付いた人いるかな??

私のお気に入り:やっぱり買い物は楽しかった☆その2

 さて、パート1の続きです。
satocomedy.hatenablog.com

 

私のお気に入りのグッズの皆様方。スピリチュアルな感じのグッズ編。

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右から。

1. リーディング用カード。ベイエリアの方が作ったカード。なかなか可愛いイラスト。
前にも他の記事で書きましたが、私はリーディングはできません。勝手に楽しんでいるだけです。ピンクな感じがキュートで、触ってるだけでパワーチャージですよ。ほんと。

 

2. メキシコの飾り物。最近、買いました。

これ↓ 気にいってます〜〜。

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3. パワーストーン。
パート1で紹介したおじーの石と、私の石。(私の石は下の方。ちょっと色が分かり辛いかな・・)ピンクが混ざっていて、なんだかとってもお洒落なのだ♪

 

4. ピンクソルトのライト。日本でも売ってると思いますが、優しいピンクの光がとっても心地良い。マウント・シャスタでみつけて、サンフランシスコでセールになっている時にご購入です。ラッキー

 

 

さて、お次。財布。(ネックレスは仲良しの友達の手作り。私のお守りでーす。一緒に添えてみました。)

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財布、これはebayで買いました。

人生発のブランド財布なんですけど、はい、eBayで買いましたから〜。(要は定価では買ってませんから〜。お安くして頂いてありがとうございます〜。)

 

ちなみに、このシリーズは数年前のものらしいのですが(良く知りません)、ものは新品でした。

 

自分の財布がボロくなってしまい、出すのが恥ずかしくなってきたので意を決して(大袈裟かしら??)財布を買う事にしたんですけど、

 

財布を決める際、今回どうしても、譲れなかったこと2つ。

 

1つ、馬に関連していること。(私の日本の祖先が馬に関連してるので。)

2つ、アメリカの大地に関連しているもの。(今、私が生活している場所。新しい繋がりの場所。)

 

で、インターネットを駆使し、超検索して見つけたのがこのお財布。

 

 コーチ様。(馬車がトレードマークです。)

ネイティブ・アメリカンの文化をモチーフにデザインされたfiredance シリーズ。

 

実物が手元に届くまでドキドキだったけど、よい買い物できた!!(実は最初、傷があって返品したり、品物変えたりとか、色々あったんですけど。。つたない英語でeBayに電話して、あまりにもスタッフの言っている事がわからず、出直しますと言って、電話を切ったこともありました。。涙)

 

ま、別にサンフランシスコじゃなくてもどこでも買えるんですけどね。。(^^;)

 

 

最後はこちら。

ジャジャーン!革ジャン買いました。

 

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ええ、中古ですけどね。25ドルだったんですけど、何か?(^^) 

タグには、made in Indiaって書いてありました〜。

結構、反応が良くて「いいね〜これ。」と言ってもらってます。(特に男の人が反応してます〜。なぜ?)

 

ちなみに、おじーも同じ店で革ジャンを見つけ(こちら30ドル)、二人でウホウホして車に戻ったら、駐禁切られてました(何故かこの時、メーターが目に入っておらず。。)。。。。結果的に、125ドルの革ジャンになってしまったんですけど、何か??(^^;) えーーーーん。涙

 

 

まあ、欲しかったものが「思ってたより安く買えた!!」というところを過大評価したいと思います。

 

 

さて、最後に。。。。

なぜ、私はこんな私物を公開しているかというとですね。。

 

うっかり私の大好きなもの達(私のセンス)を、「私も欲しいわ〜〜。」と言ってくれる様な人がいたら、いいな〜〜と思ってって、いんのか??笑

 

「私がオリジナルのギフトセットを見繕って送る」っていう、そんなのできたら面白いじゃんね〜〜〜、ワクワクするじゃんね〜〜という勝手な夢でした。(5000円セットとか、1万円セットとか・・送料も別でかかりますけど。彼女や奥さんに何をプレゼントしていいか分からない男性からのご注文承りますとかさ。。笑 なら、わざわざ海外でなくてもいいのかもしれないけど。。自爆・・)

 

実現化はともかく、考えたらワクワクすることって、やっぱり楽しい♪

で、楽しいって、本当に生きる活力!!

だから、いつも、頭の中はわくわく楽しい事を置いておきたい。どんな小さなことでも。叶いそうにない途方もない夢でも。

 

誰かに「これいいじゃん!」って思ってもらえたら、その人もちょっとでもワクワクしたらいいよな〜〜って。

 

それだけでーす。

私のお気に入り:やっぱり買い物は楽しかった☆その1

satocomedy、もうすぐ41歳。

やっぱり買い物って楽しいじゃん!!

 

ということで、今回は私がこっちで買って、超気に入っているものをご紹介することにしましたよ〜。ビバ

 

誰か、私の好み(センス)を好きな人がいたら嬉しいな♪ →(その答えは、パート2に続く)

 

さて、前提として・・・

 

こっちにきてから、買い物に大分興味がなくなった。英語をしゃべるのを面倒くさがる傾向がある。
(どうもまだ英語のコミュニケーションに抵抗がある。。逃げる程ではないけれど。。)

 

ウィンドーショッピングを一緒に楽しむ女友達がいない。。

(そもそも友達が少ないんですけど私。^^; あと、その少ない友人達も同じように家族持ちなので、本当に限られた時間でおしゃべりしてると言う感じ。 1人でぶらつくというのもあるけれど、上記が影響してお買い物に消極的。)

 

 

と言いつつも、

 

 

私はお洒落も好きだし、基本的には物品が好きなんです。(ええ、物欲が強いとも言います。)

 

 

なので、こっちにきてからの買い物は、それなりに一点集中!!エネルギー注入してます!!!(なんにじゃ??)

 

自分に買ったものが大好き過ぎてほお擦りしてるので、今のところ、良い買い物したんだと思います。私にとってですけど。。。

 

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右上から時計回り

1 : おじーの誕生日プレゼントに買ったパワーストーン。(なので、これは私のものではありません。)

 

私、パワーストーンみるのが好きなんですけど(こっちに来てから好きになりました。だって、見た事ないよー!!なおもしろい色、形のものがあって、本当に自然ってすごい!!!ってビックリしたんですもの!)、この石は初めてみました〜。薄いブルーがとっても素敵なのですよ。

 

2: 私の色々ノート。日記だったり、気になった言葉だったり、写真だったりを貼付けたり・・。

 

こっちに来て、まず、私が買わなそうなもの(節約第一主義。別に普通のノートでも代わりになるので・・)だったんですけど、あえて、自分の好きなノートを選ぼう!とあらかじめ決意して買ったもの。この時期、なんでも「節約・節約」と頭がガチガチになってた時だったので、もっと自分のワクワクを大切にしてあげようと思って買ったのがこのノート。これがまー、大活躍で、個人的にミラクルノートになりました♪(書いて、自分と向き合うのはなかなか私には合ってるみたい!好きなノートで気持ちも上がるし!)

 

3: あまりにも可愛くて買ってしまったカード。癒される一品。(お店に一つしかなくて、お店の人もお気に入りだったカードだった!マウントシャスタでご購入)

 

4: ネイルカラーとネイルトップコート。

結婚パーティー用にレインボーで購入。レインボー ↓

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 ノン・ケミカル物は、日本で買うより断然こっちの方が安い〜〜〜!!

私には充分なクオリティで、しかもお安いので、それだけで天にも昇る気持ち〜〜〜。

 

 

5: Burt's Beesのリップ達。

だって、お安いんですもの。。日本で買うよりも。。。

ということで、ご愛用〜〜。今までリップクリーム使ってなかったんですけど、こっちは乾燥してるし、最近、メークが楽しいので下地としても重宝してますよ〜〜。

 

 

6: ピアス。

結婚パーティー用にご購入。とってもセンスが良いお店なので、いつかこのブログで紹介したいくらい。

 

 

お次はこれ。

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自分の結婚式用に買いました。

この靴、なぜか評判が良く、サンフランシスコでも、東京でも(8月に帰国した時に持ってった。)あっちゃっこっちゃで誉めて頂きました。

 

はい。ターゲットでセールで買いました。(イトーヨーカドーみたいなスーパー。本当に、そんな感じ。)一応、アパレルブランドの靴らしいですけど、ターゲットで買いました。ターゲット、あなどれません。。強いて言えば、あの雰囲気で探す根性がないと駄目かも。。お洒落好きな人は、まず、雰囲気でスルーしそうだもんね。。

 

長くなりそうなので、パート2に続く

 

 

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祭壇作りの勧め:DIA DE LOS MUERTOSに寄せて

おじーが「祭壇作るから、ちょっと手伝って〜。」ということで、休日の土曜日、おじーの仕事場の小学校に行ってきた。

 

何の祭壇?と思ったら、" DIA DE LOS  MUERTOS"というメキシコの死者の祭り(要はメキシコのお盆)用の祭壇だという。

 

がい骨が可愛らしくメークアップされて、ずらりと並べられているあのお祭りです。

で、分かる人はいるかな??(^^; ) 私はあまり詳しく知らなかったんですけど。。

 

おじーは音楽の先生なのだけど、週一回、美術も教えている。というわけで、学校からおじーに祭壇作りのリクエストがあったらしい。

 

ちょうどタイミングがハロウィンと同じ頃なので(色々、関連があるのだと思いますが、自分で調べて下さい〜〜。)なんとなく、サンフランシスコは10月31日に向けて盛り上がっている気がする。まあ、サンフランシスコは年中、お祭りしてるという気もするけれど。。

 

さてさて、祭壇作りの目的は、子ども達がこのイベントの意味を理解すること。

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というわけで、説明書きをぺたぺた貼ったり、祭壇の部分を組み立てたりで、あっと言う間に4時間経過・・・。疲れた〜〜〜。(><)

 

 

70歳と、40歳@低血糖症としては、ガランとしたうすら寒い廊下で作業できるパワーは4時間が限度・・・ということで、この日はこれにて解散。

 

あるもので手作りするにも限度があるっちゅーの・・・ということで、本日は、祭壇に飾るあれこれを買い出しに行ってきました!

このお店↓ 大好き💓

Photos for Luz De Luna - Yelp

 

で、このお店でおじーと二人してワクワクお店を見ていたら、偶然、アフロヘイシャンのダンサーさんに遭遇!

 

おじーが、「これこれこーで、小学校で祭壇作ってるんだよ〜。」とダンサーさんに語っていた会話をお店のおばちゃんが聞いていて、おじー、お会計で10%引きしてもらう。

 

そして、私も思わず自分用とプレゼント用にこれらを購入。

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ハートを持っている手の飾りは、お店のおばちゃんもお気に入りとのこと。「愛のエネルビーを伝える大切な飾り物だから、プレゼントする時はそれを伝えてね。」とアドバイスを頂く。このがい骨の方は、お砂糖で出来ています。

 

「あなたも学校の先生なの?」と聞かれたので、「いえ、私はあのお方の妻です〜。」とおじーを指さす。

 

とっても良い感じのおばちゃんで、お会計が終ってお礼を伝えようと思ったら、

 

あれ???いないから〜〜〜〜!!!!(><)

 

私がメールアドレス打ってる間(カード決済でレシートがメールに飛んでくるという仕組み)の数秒間に消えてるし・・・・(^^;)

 

まあ、忙しいのかもね。。(そんな忙しい様には見えなかったけど・・)

 

と思って、おじーとお店を出たら、おばちゃん、軒先にいて、マリーゴールド(1束5ドル)を3束くれた。おおっ!!!(おじー既に2束買っていたので、合計で5束になる。)

 

なんか我々のことをとても気に入ってくれたらしい & おじーが小学校で祭壇作ってるっていうのが、嬉しかったみたい。あ、申し遅れましたが、お店のスタッフはみんなメキシコ人でした。

 

この死者の日のお祭り、マリーゴールドのお花がわんさか飾られるのも特徴の一つらしいです。

 

ちなみに、マリーゴールド様、今、家で休んでおられます。どわっ!!

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で、私は思ったのでした。

 

私も祭壇を作るぞ!と・・・。

 

で、作ってみました。

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祖先、故人に思いを馳せる死者の日。

 

ということで、祖先、故人にまつわるのもや、大切にしているパワーストーンなどを飾ってみました。

 

ちなみに、私はこっちに亡き祖父母の写真を持ってきておらず(というか、そもそも紙の写真を持ってきてないです〜〜^^;)、その代わり・・というわけではないのですが、私の父方、母方の祖先が両方とも馬に関係しているので(馬の牧場、馬車屋)、馬を飾りました。

 

他に形見で頂いたもので手元にあるもの等を飾っています。

 

 

このカラフルなお花は近所のスーパーで。最近は、お花を買ってお家に飾るのが好きなんですけど(だって安いんですもの。)、今日はちょっと奮発よ!

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本場メキシコの死者の日の祭壇からみれば、色々インチキ祭壇なんですけど、ただ、死者の日が故人、ご先祖様を偲ぶ事だとすれば、私はこの祭壇作りで目的を果たす事が出来たかな・・なんてちゃっかり思っています。

 

8月に日本に帰国した時におじーとお墓参りをしてきたけれど、アメリカに住んでいると、日本の風習からどんどん離れて行く自分がいる。で、ふと、実家に仏壇はあったけど、一人暮らししていた時は、仏壇無かったよな・・(まあ、一人暮らしの人で仏壇持ってる人の方が珍しいかもしれなけど・・)まあ、お盆の頃や何かの時に、実家に帰ればいいんだろうけど、ただ、忙しかったりすると、色々気持ちの上でないがしろにしてたこともあった様な気がするな。。。

 

なーんて思ったのです。

 

気がつけば、祖父母の命日を忘れている(すみません。。)、先に他界してしまった大事な友人達の命日を、過ぎてから気がつく・・・(ごめんなさい。)

 

言い訳ですけど、忙しかったり、具合が悪かったりすると、日々は矢の様に飛んで行き、自分のことで精一杯。

 

だからこうして、町中で、やれハロウィンだ、死者の日だ、とやっているのに便乗して、祭壇を作りながら故人を思う時間を作ることができるのは、個人的になかなか良いかも・・・と思いました。なにより、飾り付けが楽しかった!!!

 

で、私はこの「楽しかった!」が一番大事だと思っていて、楽しいから故人を偲ぶことができたと思ってます。楽しい時が、一番、感謝の気持ちが湧きやすい。仮に故人との間に思い出したくない記憶があったとしても、楽しい気持ちが跳ね返してくれると言う感じ。(まあ、私の場合ですけど)

 

というわけで、祭壇作り、良いんじゃないでしょうか。個人的にお勧めです。

 

今回は死者の日に関連してみたんですけど、お誕生日の祭壇でも良いし、記念日の祭壇でも、とにかく「特別な時間」を過ごす時に、祭壇を作るのは良いんじゃないのかなと思います。

 

自分の好きなものや、好きな時間を思い出すものを並べて、お祝いする特別な時間。

瞑想みたいな時間、場所。

 

実はとても大事なことなんじゃないかな。。なんて思ったり。

 

 

ちなみに、おじーは9月に弟を亡くしたばかり。

私が作った祭壇をみて、「いいよ、これ!」と喜んでくれた。おじーが喜んでくれて私も嬉しいな。

When The Saints Go Marchin' In 私も仲間に入りたい

 

それはゴスペルの合唱で始まった。

 

オルガン、ドラムの演奏をバックに、アフリカ系のお姉様、お兄様方が、「The ゴスペルライブ」と言わんばかりに、映画やテレビでみたそのままのゴスペスを歌っていた。

 

教会の扉が開き、両側の参列者に見守られながら、中央の通路から入場する我々・・・・

 

って、これ、結婚式じゃありませんから〜〜〜!

 

 

 

おじーの弟が亡くなり、おじーの実家のフロリダの田舎町を訪れた。

 

サンフランシスコとは違って、平地に平屋が立っている。サンフランシスコの家と違って、ご近所さんもみんな、アフリカン・アメリカン。葬儀はそんな近所の教会で行われた。

 

というわけで、アフリカン・アメリカンの方々にまみれる私。African American Funeralに初参加です。

 

ゴスペルで景気良く始まったセレモニーは、そのまま司祭のスピーチへ。

 

これまたTVでみたことある場面、人々が立ち上がって、司祭のスピーチに対して、「Yes」とか「Oh lord」とか「Amen」と言っている。

 

その後、おじーが弟の為に書いたポエムを読んだ。いや、読んだというより、パフォーマンスしましたの方が合ってるかも。。おじーも司祭みたいだった。時々、会場から笑い声が上がった。みんなが引き込まれていた。

 

その次は、おじーの弟の親友からの言葉。こちらも会場を湧かせている。

 

再び、司祭のスピーチ。

 

盛り上がる会場。(もう参列者もオーディエンスという感じ)

 

そのうち、司祭のスピーチが歌の様になってきた・・・と思ったら、歌に突入していた!

 

再び、ゴスペル。

 

盛り上がって退場・・・・みたいな。。

 

 

で、これだけ読むと、さぞかしワイワイやってると思うかもしれませんが、近しい親族は泣き崩れて、私はセレモニーの間ずっと涙が止まらなかったのでした。

 

 

「なんなんだ、このお葬式は???」

 

 

悲しみのエネルギーをそのまま生きるパワーに変える何かだった。

 

とにかく、パワーがすごかった!!

 

ゴスペルのコーラス隊も、これが町内会合唱団のレベルなの〜〜〜!?と思う程、プロ級でした。いや、私には、プロでした。

 

いや〜、ビックリしたし、葬儀なんですけど、「めっちゃカッコイイ!!!」と思ってしまいました。

 

その後、それぞれが車に乗り込み、霊柩車を先頭に、お墓に向かいます。

 

長ーい、長ーい、長ーい車の列。

 

ゆっくりスピードで走る車の行列に、対向車が脇に車を停めてじっとしています。死者、遺族、関係者に対しての敬意とのこと。

 

「ここは田舎町だから、まだこうした風習が残っているけど、もうサンフランシスコや都会だと、まずできないだろうね〜〜。」とおじー。

 

「アフリカ系とそれ以外では、葬儀の内容も違うしね。ここみたいな田舎町だと、まず、アフリカ系の葬儀に、アフリカ系以外がくることは、特別な場合でなければ無いだろうね。。。」と、再びおじー。

 

その後、車の行列はお墓に到着。

 

軍の兵士による納棺のセレモニーが静かに執り行われます。

 

これもよくTVや映画で見た事ある、あれ、だった。。

教会とは打って変わって静かな時間・・・

 

その後、また教会に戻って、教会が用意してくれたお弁当(フライドチキン、野菜炒め、パン)をみんなで食べます。日本も葬儀の後に、みんなでお食事する、あれと一緒な感じかな?

 

残念ながら、おじーの弟が生きているうちにお会いすることが出来なかったけど、何故か私がギフトをもらってしまったかの様に、特別な体験をさせて頂いた。おじーの弟だけでなく、おじーの両親、祖父母、ご先祖様に、歓迎して頂いたのかもしれない。(と、私は妄信しています。妄信させて下さいませ。。)

 

 

 

 

セレモニーが終って、車に乗り込んだところで、1人の女性が「おじー!!」とおじーの名前を呼んで近づいてきた。

 

満面の笑みをたたえたその女性は、おじーの高校の時のガールフレンドだった。

なんと52年振りの再会という!

 

おじーも嬉しそうだったけど、とにかく彼女がとっても嬉しそうで、私はそれがとても印象的だった。半ば強引に(?)、ランチに招待され、お宅にお邪魔してきたのだけど、豪邸、しかも広いテーブルにお料理が敷き詰められていて感動した。

 

「52年後に、自分が好きだった人に再会するってどんな感じなんだろう??」と思わずにはいられなかった。

 

のろけで恐縮ですけど、おじーは、70歳の今も非常にカッコいいので(私にとってはですけど)、「自分が好きだった人が、今も変わらずカッコイイ!って、そのことがかっこいいじゃん!」って、なんだか傍観者的に感動していた私。

 

こういうのを間近にみると、「年齢って関係ないかも・・・もしろ、人生いつまでもワクワクしていられるよな〜〜〜」と、証明してもらった様で、これからの高齢化社会に希望の光を見た様な気がした。おじーの昔の彼女も、とってもチャーミングな素敵な人だったのが、また、とっても嬉しかった♪

 

日本の葬儀は、とても思いやりに溢れた時間だなと思う。

悲しみに寄り添う様に、お経とともに静かな時間が流れていく。美しい時間でもある。

 

ふと、もし自分が選べるのであれば、私はこのAfrican American funeralで、この世とお別れしたいな・・と思ってしまった。 

 

悲しみのエネルギーを生きるパワーに変える特別なセレモニー。

アフリカン・アメリカンの方々の為の特別な素晴らしいセレモニー。

 

 

Oh Lord how I want be in that number

When The Saints Go Marchin' In

私も仲間に入りたい。

過酷な状況を乗り越えてきた勇敢な聖者達の行進に。

私もその仲間に入りたい。

(satocomedy流の和訳。正しく訳してないので、気になる方は自分で調べてくださいな〜。)

 

 

さて、またしても長くなりましたが(毎度ですけど)、

 

最後に、African American Funeralに関連して、you tubeで見つけたセカンド・ラインの動画をくっつけておきます。

今回の葬儀ではセコンド・ラインは無かったけれど、ノリというか、パワーは共通してる気がするなあ。

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関連記事:合わせてこちらも是非どうぞ。非常に面白いです。
このブログのタイトルと、上記の私の和訳の意味するところ(?)はこちらの記事をみれば分かると思います〜。グレン・ミラーをぶった切っているタモリさんも素敵〜〜〜。(グレン・ミラーは、このサイトのページの次のページ話ですけど〜)

ほぼ日刊イトイ新聞 - はじめてのJAZZ2 ほとんど丸ごと再現ツアー

 

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おじーとたくさんのお食事のみなさん。写真に写ってないところにも、たーくさん!

 

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たらふく食べさせて頂きました。オイスターのみなさん。だって、お安いし、美味しいんですもの。。。

 

 

 

最後に・・・

おじーの弟に、そしてアメリカのご先祖様に合掌と敬意を。

家族の一員になれたことを、私、誇りに思っています。

そしてももちろん、日本の家族、ご先祖様も。いつもいつも見守ってくれてありがとう!

ひびのつれづれ

夕食を食べながら、おじーがこんな話をしてくれた。

 

数日前から、アルゼンチンから授業の見学をしに来ている女性の教師がいるんだけど、彼女、英語がしゃべれないんだよね。だから簡単なスペイン語で会話してるんだけど、今日、クラスの後に僕のところにきて、伝えたいことがあるから通訳を頼んだって言って通訳の人もいたんだけど、

 

彼女、僕の授業がとっても好きだったみたいで、「サンフランシスコでたくさん授業を見学したけど、あなたが一番最高の教師だった。」といって、泣き始めちゃったんだよ。

 

 

だから、「今度、アルゼンチンに妻と一緒に遊びに行く時は、是非、あなたのお家に泊めて下さい。」ってお願いしておいたよ。

 

 

最後のおじーの台詞はおじーがよく使う手で、どこかで笑いも一緒に混ぜ込もうとしている。これで、喧嘩中に何故か大爆笑になってしまうこともある。。

 

ちなみに1人になってから、「ハンカチを目にあてちゃった。。」と、おじーも感激していた様子。

 

で、そのころ私はCity Collegeで学んでいた、んですけど、

 

今日、初めて参加したクラス(ヨガや太極拳などのMovementのクラス)の先生をおじーが知っていたので、クラス終了後、先生に挨拶をしに行った。

 

おじー曰く、もう何十年も会ってないから、向こうが覚えているかどうか分からないけど・・・と言っていたので、「おじーのことを覚えていますか?」と聞いてみたら、「おじーでしょ?もちろん覚えているわよ。大好きな人の1人よ。」と言ってくれた。

 

とても素敵な先生で、ちょうど帰りがけ、車で私を迎えにきたおじーと久しぶりの再会。我々の結婚を喜んでくれて、ハグしてお別れした。なんだか暖かい気分になったし嬉しかった。

 

 

 

 

9月は忙しかった。

 

 

おじーの息子の結婚パーティーでラスベガスへ。

 

で、翌週がおじーの70歳の誕生日!

 

と、思ったら、誕生日の前日におじーの弟が亡くなり、急遽フロリダへ。

 

1ヶ月のうちに6回飛行機に乗り(乗り換えもあったので。)、

荷物が重過ぎて、100ドル超過料金を取られて泣いたりした。。

 

 

そして、今はもう10月も半ば。

サンフランシスコも、気がつけば日の入りが早くなってきた。

 

相変わらず、眠たい目をこすって起床。

朝の通勤ラッシュ(車、おじーが運転)で一時的に性格が悪くなり、

週2回のドラムの演奏で、リフレッシュしている。

 

これと言って変わったことはないけれど、

あれもこれも変わったな〜と思う。

 

私の日常と言えば、おじーの背中に隠れておじーの人生を一緒に楽しんでいる風だけど、そんなおじーの広い背中も、時々、小さくなったかな?と思う時がある。

 

おじー、70歳だもんね。

 

年齢を感じさせないおじーだけど、私ができる事をどんどん増やせたらな〜と思う。

 

まあ、もしかしたら私がちょっと太ったのかもしれないけれど。。。(体重計がないのでわからないけど、肉なら食べてます。笑)

 

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フロリダの真っ白い砂浜を新しいお友達と散歩。嬉しかったーー!