Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

Roots of Freedom:アフリカン・アメリカンの為のセレモニーに参加して

リンチという言葉を知っているだろうか?

 

デビット・リンチ監督のことではありません。あしからず。。

 

ボコボコにされて、時には命を奪われてしまう、そのリンチです。

 

この言葉を久しぶりに聞いたのは、サンフランシスコに来て最初の英語クラスの日、ビリー・ホリデーの Strange Fruit(奇妙な果実)を題材に、アフリカン・アメリカンの悲惨な歴史について授業で学んだ時だった。

 

Lynchy(リンチ)、これ、法ではなく、私刑に依って殺すということ。

 

多くのアフリカン・アメリカンが、人種差別という私刑で木に吊るされた。これを歌ったのがこのStrange Fruit。

 

 

こちら、ビリー・ホリデーの歌とともに、リンチ、そして当時の人種分離の状況がわかる動画です。

www.youtube.com

 

お天気のとある土曜日。

 

白の衣装で正装をして、サンフランシスコから車で40分位、オークランドの公園に向かった。

 

マウント・シャスタに行った時におじーにかかってきた電話がきっかけで、我々は、アフリカン・アメリカンの為のセレモニーでアフロヘイシャンのドラムを演奏するという機会を得た。セレモニーの主催者の1人である、おじーのアフロキューバンのドラムの先生がおじーに声をかけてくれたのだ。

 

自分がお世話になった先生の為に、と、即答で引き受けるおじー。自分の先生からの電話にとても嬉しそうにしていた。

 

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祭壇が設けられ、この祭壇を中心に、演奏や踊りが繰り広げられた。

写真は、白人女性に口笛を吹いたというだけで吊るし首にされてしまった青年、Emmett Till(エメット・ティル)

 

 

キューバのバタドラムの演奏と歌に導かれて、セレモニーが始まった。

 

 

年配のネイティブ・アメリカンの方のスピーチ、そして、同じブラックではあるけれど、宗教が異なる人達や、それぞれの信仰に基づき、祝福の言葉や歌、踊り、演奏を行う。

 

歌いながら涙が止まらないシンガー、泣き崩れてしまった年配の女性、そして、このセレモニーの力強さに胸を打たれ、やはり涙が止まらない司祭。

 

これまでに、素晴らしいミュージシャンの素晴らしいパフォーマンスをたくさん見てきたけど、それとは全く次元が違うものを目の当たりにした様な気がした。おじーがよく言っている「スピリット」という言葉の領域のものなのかもしれない、とふと思う。

    

ちなみにこのセレモニーの関係者で、アフリカ系ではないのは私だけ。

 

私はおじーの妻ということで、今回、一緒に演奏させてもらうことができたのだけど、でもやっぱり私には入れない域というのを感じる。良い・悪いということでなく、これが「違い」ということなのかもしれない。尊敬の念を持ってただその場にいるということしか、私にはできない。

 

アフリカ系に対するリンチは終ってはいない。木に吊るされることは無くなったかもしれないけど、警官によって銃殺、暴行されるという事件は、今もまだ続いている。

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警官によって射殺されてしまった若者達。何人かはまだ10代の内に殺されている。サンフランシスコのJuneteeth Celebrationの会場に置かれていた写真。
(Juneteeth Celebrationとは、奴隷解放宣言をお祝いする、アフリカン・アメリカンにとっては大切な日。6/19の前後の日程で、全米あちこちの街、コミュニティーでイベントが開催されている。)

 

 

もうだいぶ昔の話だけど、おじーも、白人男性3人にいきなり暴行されたことがあるという話を聞いたことある。その時はおじーがこの3人組をやっつけたらしですが(すごいね、おじー)、てか、おじー、生きててよかった〜〜。><  

 

肌の色が違うという理由だけで、何もしていない人を撃ったり、暴行したりすることがどうしてできようか?

 

アメリカの人種差別は、すでに私の理解の範囲を超えてしまっていて、もはや想像することもできない。。。そうそう簡単に、『LOVE and PEACE』とは言えない。アフリカン・アメリカンの前では特に・・。

 

 

スカーンと晴れた青空の下、大きなお尻を揺らしながら踊っている愛しきアフリカン・アメリカンのシスター、ブラザー達。たくさんの感情と流れた涙は、セレモニーに集まった人々の輪の中で浄化されていったのだろう。セレモニー後は、皆がビック・スマイルを浮かべていた。

 

 

とても強い、美しい、美しいセレモニーだった。

 

 

肌の色も育ってきた環境も全然違うけど、私は自分がこのコミュニティーにいることを光栄に思っている。強さ、優しさ、そして、生きる力を常に示してくれるアフリカン・アメリカンのシスター、ブラザー達に、心からの尊敬の念をおくります。

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皆と一緒に踊る私。呼ばれて、輪に入れて頂きました〜。

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まだまだ痩せっぽちなんですけど、ちょっとドラム筋(腕の筋肉)ついてきました〜。これでも。

 

 

 

なんてこったい!英語学習の道のりは長いな〜。その4 予期せぬ会話

毎度、毎度、英語に打ちのめされてるんですけど、5ヶ月も経つと、打ちのめされる自分に慣れてくるので、「適当に流す。」とか、「英語ができない人の振り。」(いや、振りじゃなくて、その通りでもあるんですけど)をして流す・・・、という技に抵抗が無くなってくる。

 

最初は大真面目に、いちいち落ち込んだり、相手の話をちゃんと理解できてなくて申し訳ない。。。と思っていたけど(今も思ってます〜)、どうあがいても、自分の英語力はそんなに簡単にビヨーーーンとは伸びません。今の自分を受け入れてこそ、成長し、強くなるのだ!きっと。。。

 

と、開き直り大魔王の私の生活で、この間、久しぶりにちょっと感慨深く打ちのめされたので、ここでシェアします。

 

おじーと一緒に、ダンスワークショップのドラムの演奏を担当した日。クラスが終ってトイレに行ったおじーを1人で待っていた時、クラスを受講していたダンサーさんに話しかけられた。

 

「あなた達のドラムの演奏よかったわよ〜」と言ってもらえた後、私の理解が正しければ、彼女はこう言った。

 

「あなたのドラムはどこ?」

 

ちなみに、私の後ろには、コンガが3台くらい並んでいた。(家から持ってきたおじーのドラム)私はコンガを背にして立っていたわけです。

 

私はこの質問の意味(意図)が分からず、「えと、Where?って言いました?」と、2、3回聞き返してしまった。

 

「Yes.」と答える女性。

 

 

彼女の質問の意味が分からず戸惑ってしまい、「私はおじーと暮らしていて、ドラムはおじーのものなんです。」と、答えになってない答えを返す私。「まだ英語がよく理解できてなくて、ごめんなさい。」と付け加えた。

 

 

ニコニコしながら、「あなたは中国人なの?」と聞かれたので、「日本人です。」と答えたところで、彼女が乗るエレベーターがやってきた。

 

なんとなくうやむやなまま、にこやかに別れる我々。

 

 

さてさて、大した会話じゃないのに、私は結構ショックを受けてしまったのです。。

なぜなら、全く難しい会話はしていない、難しい単語も出てきていない。私のリスニング力がまだまだ弱いという事実はある。。

 

でも・・・

 

ドラムを背にして立っていた私に、「ドラムはどこ?」という質問が、私には全く奇想天外。Which(どれがあなたのドラム?)だったら、まだ理解できたと思うんだけど。。。(もしこの状況で、Where is your drum?が「あなたのドラムはどこ?」以外の意味があったら是非教えて下さい。)

 

「どの位、ドラムやってるの?」とか、「どこで習ってるの?」とか、「ダンスは踊るの?」とか、「トイレどこか知ってる?」とかなら、驚かないんですけど、「ドラムはどこ?」って聞かれたら、素直に「ここにありますけど」って答えれば良かったのかな??(^^;) それができずに慌ててしまったのだけど。。。

ちなみに、私の感覚では、「あなたのドラムはどこ?」という会話は、ドラマー同士だったらあり得る会話かな。。と。

 

私が自分のブーブーな英語力でも生活できているのは、なんとなくでも会話の背景をそれなりに推測しているからで、分からない言い回し、聞き取れない部分があっても、まるっと話題のテーマにそって、会話しているからだと思う。。これ、英語じゃなくて、日本語でもそうでございましょ?相手からの質問事項も、ある程度、予測の範囲内というか。。

 

 

予想外の質問が飛んできてしまった場合、英語でさっと対応できる程の柔軟性がない。むしろ、意味が分からないことに焦りを感じてきてしまう私。冷静だったら平気な会話も、すっかりチンプンカンプンな会話に早変わり。今回、その自分の焦りに対して、ショックを受けてしまったのです・・。というか、新しいショックを受けたというか。。(^^;)

 

 

ちなみに彼女は、見たところインド系の女性。ちょっとの会話だったけど、さほど強いインド鈍りは感じなかったので、きっとアメリカで育った人だろ〜と勝手に思った私。(様々な人種のダンサーがいるけれど、だいたいアメリカ育ちという人が多い印象。)

 

 

自分の日本語アクセントの英語が、相手に全然伝わらないっていう数多くの経験から、すっかり自分の英語に自信を失くしているので、今回の彼女とのコミュニケーションも私の英語が悪いのだと思ってしまったのだけど・・・

 

でも、よくよく考えると、一概に私の英語だけの問題でもない様な気もしてきた。。。

 

だって、まだまだ英語ブーブー状態の私ですけど、一応、5ヶ月住んでいて、毎日英語で生活してるのです〜。そんなに全部が全部、私の英語力が問題なんだろうか??理解できなかったという事に、これだけショックを受ける必要があるのだろうか。。。

 

 

で、何が言いたいかというと・・・

 

 

ややっこし〜〜〜〜〜つーの!(><)という事・・・。(自分に対して言っています。)

 

 

おじーも良く言っているけれど、サンフランシスコは、英語がネイティブじゃない人がいっぱい!そして、皆、そんなことお構いなしで、堂々と、人によっては太々しく生きている。

 

こないだおじーと銀行に行って、対応しくれたスタッフが中国のおばちゃまだったのだけど、「あなた、日本人なの?英語、良くできるわね〜。どうやって勉強しているの?」と、ものすごい鈍りの強い英語で誉めてくれたけど、その時、私は心の中で思いました。「私、この店で働けるんじゃないの?(^^;)」だって、私、大した英語、話してなかったでしょ〜〜。ここで〜〜。笑 

 

でもま、こういう、おばちゃん的会話にかなり助けられている。。お世辞でも、時々、誉めてもらわないとね。(^^;) 知らない人だらけの海外では、「誉め」はかなりパワーチャージになるので。

  

話はズレましたけど、なんというか、私、ちょっと英語に対してびびり過ぎなのかもしれない・・と思いました。

 

私が意味が分からないって思ったものは、私の英語力云々ではなく、本当に意味が分からない質問が飛んでくる場合だってあるよな〜〜ということ。

 

そもそも、今回のインド系女性の英語も、ネイティブかどうかなんて私は知らないのだ!!

 

結局のところ、彼女との会話は、私の英語力の問題だったのか、彼女の意味不明な質問だったのか、どちらなのか分からないけど、まあ、私も自分の思い込みで会話してるな〜とも、このブログ書いてて思いました。

 

ややこしい。。。。(自分に対して言ってます。)

 

 

とりあえず、もし、また彼女に会う事があったら、遠慮せずに会話してみようと思います〜。英語上達の道のりは、まだまだ長いよ〜〜〜。

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サンフランシスコのすごい坂(スキーのジャンプのコースみたい)と、人生、びびりの連続の私。ま、ちょとつづ、強くなってくことでしょう。きっと。。

 

サンフランシスコ ゆるホームステイはこちら

 

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マウント・シャスタ どたばたスピリチュアル?な旅 その3

その2の続きです。

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16番というお部屋(小屋?)で、翌朝、「さみ〜〜〜つーの!!」という感じで目覚める私。。。日中は30度を超える暖かさだったのに、日が暮れると、途端にヒーターが必要な寒さになってしまうのが山というもの。このお部屋には薪ストーブがあり、夜はおじーが火を起こしてくれたけど、薪、もう使っちゃったし〜〜(><)

 

とりあえず、布団にぐるぐる巻になっているおじーを置いて、私はたくさん着込んで、お外でくつろぎタイム♪

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青い鳥が至近距離を飛び回っていました〜〜〜。わおー!

 

自分が愛用しているリーディングカードを2つ持ってきていたので、青い鳥さんに応援されながら、モーニングなんちゃってカード・リーディングタイム♪(注:私はリーディングはできません。勝手に楽しんでいるだけです〜)

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左は日本で買って愛用している神様カード。右は、こっちで買ったオークランド産オラクルカード。オークランドというのは、サンフランシスコの隣の市のことでーす。

 

地産地消という言葉がありますけど、サンフランシスコに来てから、自分が今まで愛用していた神様カードが、どうもしっくりこなくなってしまったので、現地のもので気に入ったものを購入してみました。かわいいでしょ、このカード♪ 

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ちなみに、シャスタ山地域では、神様カードの方がしっくりきました〜。

 

と、脇道にそれてしまいましたが・・・(^^;)

 

さ、この日もいい天気!!冒険の始まりです!シャスタ様、よろしくお願いしまーす。

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まずは、マウント・シャスタ市内に戻って、自然食マーケットでランチをゲット♪

Mccloud Fallsという滝を目指します〜。

 

シャスタ市内から車で45分位。その1の宿、「Shasta in」でもらった見所プリントには15分位って書いてあるのに、15分と45分ってえらい違いなんですけど。。(^^;)

 

着いたーー!! 確かこれがLower fall だったかな?(Lower, middle, upperの3つがあるのだ。高・中・低って感じかな。これが確か低いの滝だったと思うけど。。。)この写真、よーく見ると、女性が写っているんですが、人間です。見えない存在ではありませんのであしからず。。

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そしてこれがUpper(高い)の滝のはず。。(すみません、適当で。。)ちょうど川沿いの崖のところ歩ける様になっていて、このお散歩コースがとっても気持ちいい!!

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た・の・し・い♪♪

 

農作業の疲れを癒す私。(農作業してませんけど。。)

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お待ちかねのランチターイム!川辺でランチを頂きます。フィッシュバーガーでした〜。

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た・の・し・い♪♪

 

ちなみに気温は30℃強といったところ。サンフランシスコよりも暑ーーい!!サングラス、日焼け止め、日よけ、必須!!

 

低血糖症を詠っている私。この道中、充分にタンパク質が食べられず、食事の時間がずれちゃったり、糖質を取ることもあったのだけど、

 

体調良かったーーーー!!(^^)ビバ!

 

ただ、タンパク質が充分に取れなかったことで、おじーと二人してちょっと痩せてしまったけれど。。(^^;) あと、水がとっても美味しくてミネラルたっぷりだったので、それも大きな効果だったのではないかとおじーと話ています。食事も大切だけど、お水も大事だわ。。。改めて痛感した我々。

 

ちなみに、マウント・シャスタ市内のシャスタ通りには、様々なお店が並んでいて、ショッピングも楽しいと思います。特に、クリスタルやパワー・ストーン等、パワーグッズ、スピリチュアルなグッズを扱ったお店がたくさんあって、私、興味津々。

 

せっかくなので、目についたお店にお邪魔してみました〜。

 

店内に入ると、世界各国のパワーグッズと言われる品々がゾロゾロと並べられていて、このお店、とってもひろ〜い!サンフランシスコの家よりでかーい!(^^;)

でもなんだか、あまりいい感じがしなかった私。パワーグッズのコンビニエンス・ストアという感じで、有り難いものがいっぱいなのに、コンビニ感満載であまり有り難い感じがしない。。どうやら、おじーも同じ様に感じたらしい。。

 

このお店を後にして散歩を続行する我々。ちょっと歩くと、すぐにスピリチュアルグッズを扱ったお店に出くわします。1件目で懲りたので、そのまま通り過ぎるする我々。

 

通りの十字路のところで信号を待っていたら、メイン通りのちょっと奥まったところに、これまたスピリチュアル・グッズを扱っていると思われるお店発見。せっかくここまで来たのだから、コンビニじゃなくて、もうちょっと本気のお店にも入ってみたかったので、おじーと覗いてみる。

 

出会いとは不思議なもので、なんの期待もしないでいるとすごいお店に辿り着いてしまったりする。

 

恐らくマウント・シャスタ通、またはクリスタル・ボール通の人には有名なお店なのではないかと勝手に想像するのですが、The crystal room、素晴らしいお店でした!必見!

www.crystalsmtshasta.com

 

パワーストーンも扱っているのだけど、このお店で我々がびっくらこいたのは、圧倒的なクリスタル・ボールの数・数・数。こんなの初めてみたーーー!!(><) というわけで、すんごい量のクリスタル・ボールでした。

 

ちなみにクリスタル・ボールって何さ?という方はこちらをどうぞ〜。

英語ですが、ちょうどお店を紹介した動画がありましたので。ちなみにこの動画に写っていない奥のお部屋というのがあって、そのお部屋がびっくり〜〜!というお部屋でした。


Singing Bowls & Sound Healing in Mt Shasta, Pt 1

 

パワーストーンとクリスタル・ボールの響きにすっかりいい気分な我々。

なによりも、この動画でお話している女性、ベバリーさんがとってもチャーミングで素敵な女性で、すっかり仲良くなってしまった我々。後で頂いた名刺を見たら、クリスタル・ボールの専門家だったのね〜〜。ワオー。

シャスタに行くなら、ここは絶対に外せません!このお店だけでいいと思います!(って、我々、結局、最初のコンビニとこのお店の2軒しか入ってないのですが。^^;)

 

というわけで、おじーと私のいきなりマウント・シャスタの旅は、何のプランもなく、前日の夜に計画したのに、結果的に、あれよあれよとスムーズな旅という印象。

 

サンフランシスコは、歩いて15分位のところに、でっかーーーい!気持ちの良い公園があるし(ここで、リスやら、ペリカンやらコヨーテやらに遭遇します。)、車で20分もかっ飛ばせば、あっという間に海!しかも、人、少ないし〜〜〜という、環境なので、東京に住んでいた私にとっては、サンフランシスコが大自然!というつもりでいたけれど、シャスタから戻って思ったこと。。

 

「サンフランシスコは東京と同じだ!」

 

ま、ちょっと言い過ぎかもしれませんけど(^^;)、でもやっぱり、都会なんだな〜と、改めて思いました。

 

シャスタのあの本気の大自然っぷりと水の美味しさに、すっかり取り憑かれてしまった我々。特に私。

 

日本にいる時も、色々な素晴らしい大自然の場所を尋ねる機会があったけれど、私はあえてこう言います。

 

「私の人生の中で、一番、自分にあってる!って感じがした場所!」

なんかこう、行くべきところがコンパクトにまとまってる感じとかも好き。

 

 ま、冬になったらまた、全然違う様子で、寒さにギャー!って言ってるのかもしれませんけど。。(^^;) 

 

というわけで、心はまたすぐにシャスタに戻るつもりで満々。

 

今回は、シャスタで日本人を見かけることはなかったのだけど、日本人の観光客も多いとのこと。本当に心洗われるパワースポットなので是非〜〜。

 

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サンフランシスコ、ゆるホームステイやってます〜。

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マウント・シャスタ どたばたスピリチュアル?な旅 その2

その1の続きです。

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長時間のドライブの疲れを癒して、朝から元気に出発!!のはずが、全然眠れなかったおじー。。。それに気付かず、ぐーぐー寝ちゃった私。。。(^^;)

 

「Shasta in」に別れを告げて、まずはシャスタ山を間近に見に行きます。宿から車で20分位かな?

 

雪だったーーー!!!

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スキーを担いでる人も何人か見かけたけど、基本的にガラガラに空いている状態。

穴場の時期なのかもね?!

 

さてさてお次は、道を戻り、マウント・シャスタのお水を頂きに、Mount Shasta headwatersに参ります〜。

 

前日、おじーに、ペットボトルを用意しとくこと!と命令されていたので、捨てずに取っておいたボトルを抱えて行きます。ここではシャスタ山の雪解けのフレッシュなお水を頂ける様です。(適当な説明ですみません。。詳しくは自分で調べて下さい。。^^;)

 

このお水、とってもおいし〜〜〜い♪ そして、とってもちべたーーーい(><)

手のひらで水を汲んで、ぴしゃぴしゃと頭に水を浴びるおじー。「君もやれ」との指令が飛んできたので、覚悟を決めて顔に水を浴びさせて頂きました。ちなみに、ちょっとピッピーぽい風貌の男性が、肘まで水に突っ込んで、わさわさ何かやっている。。我々が来る前から、そして去っても、まだごそごそやっている。。おじー曰く、昔、ここで金が採れたとのこと。「多分、あれは金を探してるんだねー」とのこと。。凍傷になる前に、金、見つかるといいですね。。(^^;)

 

美味しいお水の後は、まずい中華料理のレストランに入ってしまい、始終ご機嫌斜めなおじー。えーん。

 

さ、気を取り直して、次は、CASTEL LAKEに行きましたー!

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静かで雄大で素敵な所♪

これまた人が全然いなくて、ここで私はお昼寝&瞑想&日記を書き、おじーは、腕立て伏せと、かかってきた電話でおしゃべりを楽しみましたとさ。遠くには、水遊びしてる犬と人間の姿も見えました〜。

 

この日のお宿は、おじーの友人がお勧めしてくれた 「Stewart Mineral Springs retreat」に滞在でーす。滞在日前日に予約。その1に書いた教訓が活きてます。(教訓か??)ちなみに人気のお宿の様で、我々、ラッキーだったようです。

 

www.stewartmineralsprings.com

 

このお宿、マウント・シャスタ市から車で30分位。お隣のWeed市という所にあって、宿の周りは見事に何にもなーーーーい!!Wifi無し、おじーの携帯も使えず、電話もかけられなーいという、徹底した大自然っぷりです。

 

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この施設、ミネラル・バスというのがあって、お風呂→サウナ→シャワー(または川に入る。要は水風呂みたいな役割)を時間内に繰り返すというもの。ここの施設の川が、ミネラルの源泉になっていて、ミネラルが溶け出しているポイントもみる事ができます。ちなみにこのミネラル・バス、私にはちょっと強過ぎて、皮膚が所々ヒリヒリ、または少し腫れました。。(今は大丈夫です。)バスの後は、このミネラル・バスの施設にある色々なリーディング・カードで、自分の状況を見てみるのも面白いです。私とおじーは、ネイティブ・アメリカン オラクルカードで、なんちゃってリーディングをしてみました〜。

 

このお宿、ミネラル・バス以外にも、スウェット・ロッジやマッサージのメニューも充実していて、場所もそうだけど、サービスもスピリチュアルな感じ。

 

ちなみに、お昼の中華料理で仏頂面だったおじー。ここのランチの総額が、16.16ドル。おじー曰く、「16」というのは、とても良い数字なんだよ!と、お会計の所でテンションが上がるおじー。そして、我々の宿泊したキャビン(小屋と訳せばよいのだろうか。。)の部屋ナンバーが16だった!これはもしかしてシャスタ・スピリチュアルでは???(なんだそりゃ)と、期待大で、予め買っておいたロト(スクラッチ式の宝くじ)をお部屋でギコギコ削る我々。

 

惨敗・・・

 

この様な神聖な場所で、お金に目がくらみ期待した我々がわるーございました。

 

おじーと顔を見合わせて「だよねー」って笑って、そんなこんなで、山の夜はふけていくのでした。。

 

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マウント・シャスティーナ(おじーが勝手に名付けました)を指差す私。マウント・シャスタと向き合うように、別の山がそびえているんですよ〜。

 

で、ここまで読んで下さったあなたは思うことしょう。

お金に目がくらんでいる、そんな我々のどこがスピリチュアルな旅なのかと。。。

 

その答えはその3に続くのであった。。。

 satocomedy.hatenablog.com

 

サンフランシスコのゆるホームステイはこちら〜。

satocomedy.hatenablog.com

 

マウント・シャスタ どたばたスピリチュアル?な旅 その1

5月後半、私の英語のクラスも、おじーの教師の仕事もお休みだったので(要は、学校そのものがお休みの時期みたい。)、我々、夏の日本帰国予定に備えて贅沢はできない身なのですが、旅行とやらに行ってしまいました!へて(^^) 

 

だって、「時は金なり!」

おじーが健康でいる今だからこそ、楽しめる時は存分に楽しまなくちゃね♪(と書いて、なんかしんみりしちゃう私。。おじー、いつまでも健康でいてね〜〜)

 

シャスタ山!日本の富士山みたいなパワースポット、霊山と呼ばれる山です。

 

サンフランシスコからシャスタ山は北上していくことになるのだけど、実は我々、旅に出る前日の22時まで、この北のシャスタ山でなくて、南のヨセミテ国立公園をさらに南下したセコイア国立公園辺りに行く予定だったのです〜。

 

何故、108ドルもの宿のキャンセル料を払ってシャスタ山に行く事になったのか??

 

興味がある人は、私までお問い合わせください〜。笑。

今回は省きますが、そのことだけで1つの記事がかけてしまう、ドタバタと偶然?がありました。(^^;)

 

さてさて、結局、その日に寝たのは1時過ぎ、旅の当日は早起きしてレンタカーを借りるところから始まります。何度かこのブログで訴えていますが、我が家の車はボロいので、長距離ドライブができませーん。なので、サンフランシスコからシャスタ山まで、約5時間のドライブをレンタカーとおじーに頑張ってもらいます。

 

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後部座席にちらっと見えるのが、タンバリンみたいですけど、パンデーロという楽器です。他にも2つ、楽器をもっていきましたが、使いませんでした〜〜。(^^;) おじーはたくさん洋服を持って行って、結局、全然着ないで帰ってきました〜。(^^;)

 

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すっきり晴れ渡った気持ちよい空。車をぶっ飛ばして目的地を目指します。

 

 

ちなみに、サンフランシスコからシャスタ山へは、Free wayという無料高速道路(一部有料のところもある。だけど5ドルとかそんな感じ。)を突っ走って行きます。日本の高速道路の休憩所みたいに、だいたい30分位の距離に、ドライブスルーのあるファストフードの店やコンビニが集まっています。

 

ちなみに今回のドライブのヘビーローテーションはこの曲!!

おじーのリクエストで、Kanye West(カニエ・ウェスト)。おじー、こういうのも聴くのね、意外!!でも、ブラック・ミュージックだしね。とにかく、この曲の調子が何故か風景にはまりまくっていて、この旅の道中で30回位聴く我々。

www.youtube.com

 

 

シャスタ山が見えてきた!!! 白いお方がシャスタさんです。

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さらにどーーーん!!

右側に写っている人、楽しそうですね。所々、顔がテカっていますが、見逃しましょう。

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17時過ぎに、無事にマウント・シャスタ市内に到着!

 

この日の宿は「Shasta in」

ちなみに記憶に新しいドタキャンの反省を活かし、当日予約しました〜。空いててよかった〜(^^;) マウント・シャスタ市内で便利な所にあるこの宿。部屋は小さいけど、お安めで、清潔で良いと思います〜。ちなみにこの宿でもらったシャスタの見所案内の紙がこの旅でかなり活躍してくれました!

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www.shastainn.net

 

この続きはこちらです〜
satocomedy.hatenablog.com

 

サンフランシスコのゆるホームステイ情報はこちら。

 

satocomedy.hatenablog.com

 

 

海外不適応??友達ってどうやってつくるのさ!! その後のお話

半袖で歩けるくらいの暖かい日のお昼、英語のクラスが急遽お休みになってしまったので、仲良しのクラスメートとランチをした。

 

実は、おじー抜きで、誰かとお食事するのは初めて!(お食事どころか、お茶とかも無かったし〜。笑)

 

私が夢にまで見ていた、「サンフランシスコでお友達のいる風景」が実現!キラーン♪なんて(^^;)、そんなに意気込む程のことでもないのですが。。。

 

クラスメートのメリー(仮名)は、ドイツ育ちで両親がギリシャ人。彼女の国籍はドイツ。旦那さんの赴任でサンフランシスコにやってきた。サンフランシスコの前はロンドンにいたという。

 

たまたま、英語のクラスで隣の席に座り、お互い同じ英文法のテキスト(クラスの教材じゃないもの)を持っていたことから話が弾み、年齢も近いし、お互い既婚、とにかく話しやすい。最近クラスに入ったばかりで、更に週2しかこないというレアキャラのメリー。毎日顔を合わせてても、そうそう親しくはならないクラスメート・・という状況が続いた中で、メリーは彗星のごとく現れた。

 

と、そんなメリーが面白い話をしてくれた。

 

メリーは子どもがいるので、子どもを連れていく遊び場がメリーに取っての社交場にもなるのだけど、ドイツ人にもたくさん会うのに、ドイツ人の友達がいないという。逆に、ギリシャ人の方が人懐こくて、すぐに仲良くなっちゃうとのこと。ランチしたカフェも、そんなギリシャ人のお友達に教えてもらったんだって。

 

メリーの両親はギリシャ人だけど、彼女はドイツ人。ギリシャ語も話すけど、彼女の母国語はドイツ語。ちなみに、ドイツ人はメリーにとってどんな感じかというと、そっけない、または無視される、だそうです。。ちなみにこれ、私も似た様な経験があって、「あれ?日本人かな?」と思って、ニコッとしてみたら、思いっきり無視されるとかね。。 もしかしたら、日本人じゃなかったのかもしれないけどさ。。(でも、これ、数回あるんですけど。。^^;)

 

まあ、みんなそれぞれ、色々あるのね。。

 

ちなみに、そんなこんなで、マイペースながらも、なんとなく慣れてきたかも?と思えるくらいの気楽さが出てきたかなと。

 

前に、こんな記事を書きましたが↓

satocomedy.hatenablog.com

 実はこの記事を書いた後ぐらいに、大きな孤独の日々が訪れてしまい、一週間位、泣いて過ごしてしまったことがあった。天候も曇りや雨で良くなかったのと、それに伴うかの様に体調もあまり良くなかった。(要は低血糖の症状がわりと強く出てたということです。)3ヶ月も経ったのに友達もいない、私より後に入った生徒の方が皆と楽しくやっている、私は相変わらず英語で苦労している・・・頑張っても、報われた気持ちになれない。。あれや、これや・・と、自分を責めたり、落ち込む日々。

 

そんな時、こちらのブログを見つけて、衝撃を受けたとともに、自分だけじゃないんだなって、ちょっと気持ちが楽になったのを覚えている。「海外不適応」、ズシッとくる言葉だけど。。

english-life-essay.seesaa.net

 

結婚して海外に暮らすということは、英語の学校だけではなく、おじーと一緒にあっちこっちに出かけ、または家にお客様が来て、そこで会話をすることになる。おじーがミュージシャンとして、教師として多くの人に慕われているので、それが逆に私を緊張させたりもした。おじーの妻である私が、英語もしゃべれないただの馬鹿と思われたら、おじーにも申し訳ない。。。みたいな、変なプレッシャー。。

 

 

というわけで、ストレスだったのです。。。

 

学校で英語が通じないのにも打ちのめされたけど、アメリカ人との会話は、通じないじゃなくて、もう、入っていけない。。のレベルだったし、自分も会話することにすっかり緊張しちゃってるから尚更・・・。居心地悪くそこにいる自分を、本当に何度も何度も嫌になった。おじーがその度に、親身にサポートしてくれたけど、そうさせる自分をもっと嫌になっちゃうという・・

 

上記のブログにもあるけれど、最初のうちは色々できない自分も許せる、日本とは違う環境に興奮している。でもそれがだんだん、アメリカで生活をするという現実がみえてくる。挨拶以外のコミュニケーションができず、相手にしてもらえない、無視されるということも何度も出てくる。ニュースは毎日の様に銃が絡んだ殺人事件を報道し、日常生活の中でも、ひやっとする事を体験したりする。

 

今思えば、私もこの海外不適応に足を突っ込んでいたのだろ〜な〜。

 

じゃあ、何が私を助けたかと言えば、生活に慣れるためのある程度の時間と、そしてやっぱり英語。なんだかんだで、話すこと、聞く事に慣れてくるので、めちゃくちゃな英語でも会話ができる様になってきたなと。

 

あと、精神面では、自分がおじーと共に太鼓を叩かせてもらっているドラマーであるということが、私に強さをあたえてくれてたと思う。辛い時もドラムは叩き続けたし、ドラムを叩いてる間は何も考えず夢中になれたしね。

 

で、「結局、友達はいるのか?」と聞かれたら、メリーを友達だと思ってるけど、そもそも何をもって友達っていうんだっけ??と、なんだかトモダチ浦島太郎状態の私。。(^^;)

 

でも、メリーも、そして他のクラスメートも、ドラマーの先輩達、ダンサーさん、スーパーの魚介類担当の顔なじみのお兄さんも、皆みんな、私の生活にとけ込んできていて、なんだかもう、それでいいじゃないか!!と思うのです。

 

色々なお友達がいて、パーティーしたり、一緒に遊んだり・・・そんな華やかな「ザ・海外生活」の世界からはほど遠いかもしれないけど、私は今、この生活にかなり満足しているぞ。自分のペースでいいか〜と思えるこの自分。(^^) イエイ

 

今、ドイツに戻っているメリー。「また帰ってきたらランチしよーねー」って言ってハグしておわかれ。なんだか約束できることがとても嬉しかった!

 

ゆっくりでいいし、少しづつでいいから、自分がこの地で、誰かと繋がれることを広げていけたら嬉しい。ただただ、シンプルにそう思う。

 

そして最後に、直接会う事は難しくなってしまったけれど、いつでも心は寄り添ってくれている日本の大切な家族、友人達に。「本当にいつもありがとーーーう!どれだけ心の支えになってもらっていることか!!!」そして、もちろん、おじーにも「ありがとーーう!!」

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先日、日本から届いたお手紙。すっかりインターネットに頼り切った生活をしてる私ですが、こうして海を渡って届けられたお手紙にジーンとしてます。それにしても、我々日本の文化はなんとオシャレなんでしょう!!外国の地で改めて、日本の文化に創作意欲を掻き立てられる私でした。何を創作するのかは、今のところ不明ですけど。。笑

 

 

ゆるホームステイサービス 始めました〜。

詳細はこちら。

satocomedy.hatenablog.com

 

低血糖症:良くなっていく過程 その2

その1のつづきです。 

satocomedy.hatenablog.com

 

 うっかりまた元の木阿弥になってしまった私がしたこと。

 

それは、大真面目に助けを求めるということ。

 

世の中には色々な治療法があるけれど、結局、同じ状況を体験した人に聞くのが良いだろうと思い、低血糖症のどん底から回復を遂げた、脳活メンタル・トレーナーのキセキさんに相談しました。(ただ、それまでに、色々な道を辿りましたけど。。)

 

ちなみに、これ、医者に相談すれば良いではないか?という人もいると思います。

医師によっては、カウンセリングもできる人もいるのかもしれませんが、私が通った病院で出会った3人の先生は精神科医ではないので、アプローチが違います。あくまで、栄養についての解説と指導をしてくれるという感じ。

 

ちなみに、私が低血糖症と診断される前くらいからの私の精神状態。

 

・ 罪悪感が酷い

・ 無理をする。できないのに、できないと言えない。

・ 犠牲になろうとする。

・ 自分は嫌われていると思い込んでいる。

・ 不安でいっぱい

・ 自殺願望等

 

まあ、他にも色々あるのですが、上記の症状が日によって強くでたり出なかったり。

あとは、身体的な症状の数々・・。今までの数々の身体的症状(その1にリンクした低血糖症の記事をご参考)にプラスして、今回は、食欲がなくなる、眠れないという症状がプラスされて、これが結構きつかったなあ。

 

で、私がキセキさんに相談して、回復の為にやったことは大まかにこんな感じ。

 

1.自分の不安を徹底的に洗い出す。

2.その不安と向き合ってみる。

* 特にここ、キセキさんのお力に助けられました。大体、不安は思い込みから来てる部分が多いのだけど、それが思い込みだと気がつかなかったりもする。そこを整理してもらえたのは、とても大きかったなあと。

3. 不安が取れた上で、自分がやりたいこと、したかったことに焦点をあてる。

 

これを自分が徹底的に納得するまで、細かく繰り返していきます。

 

これが、低血糖症とどんな関係があるの?と思うかもしれませんが、大いに関係があります。

 

というのも、例えば、私の以前の状態であれば、お金の心配があるから、自分の判断でサプリの量とメーカーを変えてしまう。動悸してるけど、前よりは軽めだし。。。酷い頭痛、これも元気だった時から時々あったし〜〜。罪悪感で苦しいけど、自分はそれだけのことをしてしまったのだから仕方がないのだ。。とか、思っちゃってるわけです。そもそもが、自分の思い込みや判断でやってしまってることで、自分の行動、思考を変えないと良くならなーい!ということ、今だから、分かります。でも、そんなに簡単に思考や行動の癖って治らないからね〜〜。誰かにテコ入れしてもらうのも手だと思います。

 

そんなこんなで、キセキさんとのお話を繰り返す中で、今まですっかり雲隠れしていた、私が本当は手に入れたかったものがどんどんクリアーになってきた!

 

じゃあ、「私が手に入れたかったものは何さ?」ってことなんですが、今は即答できます。それは「自分のままでいる強さ。」

 

信じた道を突き進んでいける確固とした強さ、そして低血糖症の自分を受け入れて共に生きていく強さが欲しいなと。

 

結婚して海外に住むし、そして、私の旦那さんはアフリカン・アメリカン。自由な雰囲気のサンフランシスコだとしても、陽気に暮らそうっていうのは、あまりにも現実離れした考えに思えたし、自分もそれを望んではいない。いつだって自分も差別される側になってしまう可能性があるし、バイオレンス、オレ様社会のアメリカで、心が折れず、気持ちだけはいつでも対等でいる、その強さを持ち続けたいと思ったわけです。

 

そんなこと?って思う人もいるのかもしれなけど、いやいや、低血糖症のどん底組なら、今まで当たり前に出来てきた事ができない悔しさ、ちっちゃなことにこだわってしまう気持ち、未来を思い描けない不安。。。それがどれだけ自分を苦しめるか、理解してもらえるのではないかな・・と。 

 

今の私はどうかと言えば、軽い頭痛はあるし、ちょっと緊張すれば動悸や不安もまだ出てくる。フルタイムでバリバリ働くだけのコンディションはまだ整っていない。

 

でも、

 

まったく環境の異なるアメリカで生活できてるし(私の奮闘の様子は他のブログの記事を見て下さいまし〜)

 

言葉に苦労してるけど、なんだか慣れてきたかも?と思えるくらいになってるし

 

どういうわけか、誉められる事も多くなってきたぞ!

といっても、You have a great sprit !って言われるだけですけど、割と頻繁に色々な人に言ってもらえるから感動〜。(挨拶言葉だったりしてね。。。笑)

 

8:30-14:10までCity Collegeに通って、その後、休憩時間をとって、週2回、オジーとダンスクラスで太鼓を叩き、週1でダンスクラスにも通う。

 

面倒くさーい、グリーンカードの申請もなんとか終った。(今、最終、面接を待ってるところ)

 

観客を前に、ステージ上でおじーとドラムパフォーマンスもできた!

 

なかなか、良くやってるではないか!!(^^)

 

そして、一番自分が変わったなと思うのは、自分を責めなくなったこと。

 

だって、前だったら、そんなに苦労しないで出来てたことばかり。だからこそ、できない自分に落ち込んだり、嫌になること何とかの如し。(^^;)

 

私も、まだ回復途中組だけど、でも、更に回復して自分なりのパワーもりもり人間になって、低血糖症に悩む仲間を勇気づけられたらと思って、日々、精進してます〜。

 

もし 参考になりそうだと思うところがあれば実践してみたり、辛さが長引くようだったら、キセキさんに連絡してみると良い思います。

ameblo.jp

 

ちなみに私が今摂取しているサプリメントも、参考までにシェア。
以下の写真のサプリの内、5つをレギューで摂取し、後は状況に応じて摂取。

 

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 現在はドクターズサプリからは離れ、キセキさんからお勧めいただいたもの、あとはアメリカのサプリを使っています。

個人的には、フェリチン、ビタミンBコンプレックス、アミノ酸は必需品かなと思ってます。(あくまで私の感覚です。)こっちに来て、筋トレをちゃんとやり始めてから、またちょっと具合が悪くなった様な気がしたので、ちょうどセールをしていたアミノ酸を購入して補給してみたら、体調がまた良くなってきました。おじーも、もともと筋トレの為にアミノ酸のサプリは摂取していて、写真左のアミノ酸サプリはおじーが使っているもの。(私もだけど)

 

ちなみに、サプリも必要ですけど、日々の食事の糖質制限とタンパク質の漠食いも必須なので、そこのところお忘れなく〜〜。

 

<参考:サプリメントについてのリンク>

Quest Group クエストグループ, クエスト

* 紹介の購入でポイントがもらえるという制度があるので(購入者と紹介者に)、利用されたい方はご連絡くださーい。お手数ですけど。satocomedyodoroida@gmail.com

 

コーダサプリメントとは | 橋本翔太の栄養ボディ療法 | 橋本翔太の栄養ボディ療法 - Nutritional Solution - サプリメントのご紹介

 

iHerb.com - ビタミン、サプリメントと自然派健康商品

 

最後に、

 

共に伴走してくれたキセキさんに感謝!愛に溢れた素敵なテコ入れ、本当にありがとうございました!!

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