さとちゃんとおじー 

低血糖症を煩い、仕事退職→結婚でサンフランシスコに移住!年の差国際結婚。太鼓叩き。アラフォー女子のぐうたらな生活。

Being black in America:スタバ人種差別ニュースに思う。

今日、買い物をしたら、レジのお兄さんがアフリカン・アメリカンで、私の持っているアフリカ柄(アフリカの人の絵がプリントされている)のバックを指差して、

 

「これ、いいね〜〜。」って反応してくれた。

 

実は、バックを誉められたのは、これでかれこれ、えーと・・何回目だったかな??(^^;)
要は、誉められることが多いのですがこのバック、今回は、何となくバックというより、「アフリカ」に反応したのかな?と、思った。単なる直感ですけど。。。

 

 

日本語でも翻訳されているこのニュース。TVニュースでも取り上げられたりしてる??

www.huffingtonpost.jp

 

 ちなみに、おじーも、去年、銀行で警官呼ばれちゃったことがあるんです。サングラスかけてたってだけで。。。ちなみに、おじーの前に並んでいた白人女性もサングラスかけてたのに、こちらは注意もなんにも無し。ここに書いてます。↓

satocomedy.hatenablog.com

  

おじーの孫も、道を歩いてただけで、警官に地面に押さえつけられたことがあるとのこと。まだ中学生の少年だった頃のこと。

 

今回、スタバでのニュースが取り上げられているけど、もっと日常にゴロゴロしてるだろうな。。と思う。警官に殺されても、メディアにも取り上げられない・・・そんな事もある。(実際に息子を警官に殺されてしまったお母さんからお話を聞いたことがあるけど、いや、本当に、ひどい社会だな。。と唖然・・)

 

 

じゃあ、殺されないように、目立たないように、素直になんでもハイハイと聞いて、従って、ひたすら「良い人」でいればいいのか・・

 

おじーも、そして、多くのアフリカン・アメリカンが、そんなことはこれっぽっちも望んではいない。

 

 

誇りを失わず、力強く生きている姿に、私は日々、強烈に感動させられている。

satocomedy.hatenablog.com

 

最後に、もしかしたら、過去のブログでも紹介したかもしれませんが、NBA(プロバスケットボール)のスター選手、Lebron Jamesの去年のインタビューを貼ります。

 

 

No matter how much money you hava

No matter how famous you are

No matter how many people admire you

Being black in America is 

it's tough

 

どんなにお金があっても

どんなに有名であっても

どれだけ人から賞賛されようとも

アメリカでブラック(アフリカン系)として生きることは

辛いことだ。


* タフの和訳が個人的にはしっくりきてないんですけどね。。。しーません。

 

www.youtube.com