さとちゃんとおじー 

低血糖症を煩い、仕事退職→結婚でサンフランシスコに移住!年の差国際結婚。太鼓叩き。アラフォー女子のぐうたらな生活。

You made my day

You made my day

あなたのお陰で素敵な一日になったよ〜〜♪

 

みたいな意味らしい。

 

日本でいうところの、おかげさまで(^^)ってやつだね。

 

さて、昨夜、電話がかかってきて、ダンスクラスでのドラムの演奏を頼まれた。

 

演奏する日、

 

今日!!(^^)

 

ドタ依頼である・・

 

が、この依頼、おじーとともにベイエリアで活躍する重鎮ドラマーが企画したものらしい。

 

ふたつ返事で引き受けるおじー。

演奏場所はオークランド。ちょっと距離があります。

 

まだ車がないので、Lift(乗り合いタクシー)を頼む我々。

satocomedy.hatenablog.com

 

 

既に2人の男性の乗客が乗っていた。

太鼓3つをどうにかトランクに納め、後部座席に3人、ぎゅうぎゅうな感じで車発車。

 

おじーを真ん中に車に乗り込むと、すでに後部座席に座っていた若いアフリカン・アメリカンの男性が、早速おじーに話しかけてきた。

 

ドレッドロックス(ドレッドヘアーのことです。)に、金のアクセサリー、サングラス、派手な服装。

 

そう、彼は若者だった!(29歳らしいんですけど。)

 

この若者、とにかくしゃべる、しゃべる、しゃべる。

超しゃべる。(^^;)

 

ただ、何かがとてもポジティブでそれが面白かった。

 

どうやらこの彼、友達とニューヨークからサンフランシスコに買い物にきたらしい。友達は、私たちが車に乗りやすい様に、助手席に移ってくれていた。ちょっと体格のよいラテン系の男性だった。

 

彼らの目的地に到着したので、車を降りる若者たち。

「楽しい時間をありがとう。」と言って、手を差し出された。握手をしてお別れした。

 

この1ヶ月くらい、乗り合いタクシーを頻繁に使っているけど、他の乗客と握手したのは今日が初めてだった。というか、乗客同士で話が盛り上がっていたのも(というか、この彼が1人でしゃべり倒してたんですけど。)初めてだった。

 

なんだかいいよなこういうの、おもしろいよな〜〜、

 

と、いい気分だった。

 

 

ダンスクラスの会場に着いたら、久しぶりに会うおじーの教え子がサプライズで遊びにきていた。

 

嬉しそうなおじー。彼は今、ハイチに住んでいてなかなか会えないのだ。

 

普段、私がよく担当するおじーのとなりのセカンド・ドラムのパート。

今回は、この久しぶりのおじーの教え子が担当。

 

おじーとの息の合った演奏と、私とは全く違うファンキーなノリに感動した。

 

ヒートアップするドラマー達。

男性陣、みんな汗だく。

ドラムの演奏では、何故かあんまり汗かかない私。(一生懸命叩いてますからね〜〜。)

 

本日のドラマー総勢6人。イエーイ。

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とっても良いエネルギーを持つ素敵なドラマーの先輩たち。男社会、アフリカ系社会のドラマーの世界で、こうして私を受け入れてくれる先輩方の存在に本当に助けられてます。一緒に演奏できることを、さとちゃんは誇りに思っているよ〜〜〜。あなたのお陰!おじーのお陰!ほんとうに、ほんとうにおかげさま。(^^)

 

 

 

 

さて、時間を巻き戻しまして・・・

今日は忙しい一日だった。

 

英語のクラスには行かず家で作業していたら、今日演奏するダンスクラスの先生から、

「今夜、ハイチのTシャツ着てきて〜〜。お願い〜〜。」とメールがあったので、さとちゃん、急いで荷物をまとめます。

 

荷物って、洗濯物のことです〜〜。(^^;)

うちは洗濯機がないし、車もないし、最近、忙しくて洗濯物溜まりっぱなし(><)

ハイチのTシャツ、先日のイベント以来、洗ってないからさ〜〜(^^;) ↓

satocomedy.hatenablog.com

 

旅行鞄に詰められるだけ詰めて、近所のコインランドリーにゴー!

 

で、お洗濯終了!と思ったら、今度はおじーから電話がかかってきて、おじーと不動産屋さんが車で私を迎えにくるとのこと。

 

で、そのまま物件見学に突入。

 

あ、実は、引っ越しするんです、我々。(^^;)

 

洗濯物を抱えて、つっかけスタイルで物件巡りするさとちゃん。

お昼の時間はとっくに過ぎてたけど、お昼食べる時間もないし〜〜〜

てか、今日のドラムの演奏、17:30からだし〜〜〜

このままだと、お昼だけじゃなくて、夕飯も食べれんわ!!

さとちゃん、ピンチ!!

 

も、おかまいなしに、バタバタと物件巡りは続く。

 

とりあえず、もう時間だし、今日の見学は終了。

あとは、家に帰ってドラム演奏に行く仕度をしてっと・・・

 

と、不動産屋さんが我々を車で送る道すがら、いきなり警察に車を止められた。

 

「あなた、携帯で話ながら運転してたでしょ?罰金です。」

 

たまたま、急用でかかってきた電話に出てしまった不動産屋さん。あちゃー。

携帯で話しながら、運転してる人なんてごまんといるんだけどね。まあ、辞めて欲しいことではあるんだけどね。。危ないから。

 

罰金を受ける、悔しい気持ち、よ〜〜〜く分かるよ!!

我々も何度も駐禁切られてしまったし。。。とほほ。。。

 

悔しい、悔しい、悔しい気持ちを押し殺して、アフリカン・アメリカンのおじーと同じ世代の不動産屋さん(すっかり仲良しなんですけど)は、警官にこう言った。

 

You made my day

あなたのお陰で良い一日になったよ。

 

(^^;)

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