Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

マウント・シャスタ どたばたスピリチュアル?な旅 その2

その1の続きです。

satocomedy.hatenablog.com

 

長時間のドライブの疲れを癒して、朝から元気に出発!!のはずが、全然眠れなかったおじー。。。それに気付かず、ぐーぐー寝ちゃった私。。。(^^;)

 

「Shasta in」に別れを告げて、まずはシャスタ山を間近に見に行きます。宿から車で20分位かな?

 

雪だったーーー!!!

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スキーを担いでる人も何人か見かけたけど、基本的にガラガラに空いている状態。

穴場の時期なのかもね?!

 

さてさてお次は、道を戻り、マウント・シャスタのお水を頂きに、Mount Shasta headwatersに参ります〜。

 

前日、おじーに、ペットボトルを用意しとくこと!と命令されていたので、捨てずに取っておいたボトルを抱えて行きます。ここではシャスタ山の雪解けのフレッシュなお水を頂ける様です。(適当な説明ですみません。。詳しくは自分で調べて下さい。。^^;)

 

このお水、とってもおいし〜〜〜い♪ そして、とってもちべたーーーい(><)

手のひらで水を汲んで、ぴしゃぴしゃと頭に水を浴びるおじー。「君もやれ」との指令が飛んできたので、覚悟を決めて顔に水を浴びさせて頂きました。ちなみに、ちょっとピッピーぽい風貌の男性が、肘まで水に突っ込んで、わさわさ何かやっている。。我々が来る前から、そして去っても、まだごそごそやっている。。おじー曰く、昔、ここで金が採れたとのこと。「多分、あれは金を探してるんだねー」とのこと。。凍傷になる前に、金、見つかるといいですね。。(^^;)

 

美味しいお水の後は、まずい中華料理のレストランに入ってしまい、始終ご機嫌斜めなおじー。えーん。

 

さ、気を取り直して、次は、CASTEL LAKEに行きましたー!

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静かで雄大で素敵な所♪

これまた人が全然いなくて、ここで私はお昼寝&瞑想&日記を書き、おじーは、腕立て伏せと、かかってきた電話でおしゃべりを楽しみましたとさ。遠くには、水遊びしてる犬と人間の姿も見えました〜。

 

この日のお宿は、おじーの友人がお勧めしてくれた 「Stewart Mineral Springs retreat」に滞在でーす。滞在日前日に予約。その1に書いた教訓が活きてます。(教訓か??)ちなみに人気のお宿の様で、我々、ラッキーだったようです。

 

www.stewartmineralsprings.com

 

このお宿、マウント・シャスタ市から車で30分位。お隣のWeed市という所にあって、宿の周りは見事に何にもなーーーーい!!Wifi無し、おじーの携帯も使えず、電話もかけられなーいという、徹底した大自然っぷりです。

 

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この施設、ミネラル・バスというのがあって、お風呂→サウナ→シャワー(または川に入る。要は水風呂みたいな役割)を時間内に繰り返すというもの。ここの施設の川が、ミネラルの源泉になっていて、ミネラルが溶け出しているポイントもみる事ができます。ちなみにこのミネラル・バス、私にはちょっと強過ぎて、皮膚が所々ヒリヒリ、または少し腫れました。。(今は大丈夫です。)バスの後は、このミネラル・バスの施設にある色々なリーディング・カードで、自分の状況を見てみるのも面白いです。私とおじーは、ネイティブ・アメリカン オラクルカードで、なんちゃってリーディングをしてみました〜。

 

このお宿、ミネラル・バス以外にも、スウェット・ロッジやマッサージのメニューも充実していて、場所もそうだけど、サービスもスピリチュアルな感じ。

 

ちなみに、お昼の中華料理で仏頂面だったおじー。ここのランチの総額が、16.16ドル。おじー曰く、「16」というのは、とても良い数字なんだよ!と、お会計の所でテンションが上がるおじー。そして、我々の宿泊したキャビン(小屋と訳せばよいのだろうか。。)の部屋ナンバーが16だった!これはもしかしてシャスタ・スピリチュアルでは???(なんだそりゃ)と、期待大で、予め買っておいたロト(スクラッチ式の宝くじ)をお部屋でギコギコ削る我々。

 

惨敗・・・

 

この様な神聖な場所で、お金に目がくらみ期待した我々がわるーございました。

 

おじーと顔を見合わせて「だよねー」って笑って、そんなこんなで、山の夜はふけていくのでした。。

 

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マウント・シャスティーナ(おじーが勝手に名付けました)を指差す私。マウント・シャスタと向き合うように、別の山がそびえているんですよ〜。

 

で、ここまで読んで下さったあなたは思うことしょう。

お金に目がくらんでいる、そんな我々のどこがスピリチュアルな旅なのかと。。。

 

その答えはその3に続くのであった。。。

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サンフランシスコのゆるホームステイはこちら〜。

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