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Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

サンフランシスコの治安:日々のニュースはこんな感じ。

今日(5月3日)のサンフランシスコのニュース速報は、お昼にダウンタウンで起こった警官による射殺の話だった。

 

Subwayというサンドイッチ屋さん、日本でもあっここっちで見かけるけど、このSubwayのスタッフ(アジア系男性)とお客さん(白人男性)の間で、サンドイッチをめぐり口論になり、それがエスカレートしてお客の方がナイフでスタッフを斬りつけ始めた。そこに警官がかけつけ、ナイフを捨てるよう命じたがきかなかった。で、白人男性を射殺した。

 

大雑把ですが、こんな感じの内容です。私の英語の理解力も限度があるので、気になる方は、こちらの記事をどうぞ。

www.sfgate.com

 

ナイフで斬りつけるのも、射殺するのも、私の理解を超えていて唖然とするばかり。。

 

ちなみに、一週間前位のニュースはこんな感じだった。

 

ベイエリア(サンフランシスコ含め、近郊地域をベイエリアと呼びます。)の地下鉄Bartのオークランドの駅から乗り込んできた50~60人の若者が、乗客に対して集団で暴行窃盗をするというニュース。

 

そして、その3日後くらいのニュース。

 

バスの中で2人組の若者が乗客に銃を突きつけ、金品を奪って逃げたという話。

 

このバスの事件について、おじー曰く、私は絶対に乗ってはいけないとされるバスの路線(いくつかある。)で起こった事件で、とにかくその路線バスを避けて気をつけていれば大丈夫とのこと。でも、とにかく普段のバスでも何でも、決して油断するなと、おじーに言われてます。

 

ちなみにこのニュースをクラスメートに話したら、「え、そうなの?知らなかった〜。」とのこと。

 

前に英語クラスの先生が、40人位いる生徒に対して、「TV見てる人、手を挙げて。」って言った時、ポツポツとしか手が挙がらなかったもんね。そういえば。

 

私も日本にいる時は全然テレビを見ない人だったけど、今はおじーと2人で必ず見てます。分からないことが多いので、おじーに説明してもらいながらだけど。。(^^;)

 

ニュースを知らなくても生きてはいけるし、むしろニュースを見ない方が心地よく生きて行けるのかもしれないけど、ここは私にとっては外国。おじーにも、「ここは日本じゃない。人を警戒しろ。」と口うるさく言われてる。私はまだ、この国のことをよく分かっていない。だから、テレビを見て身を引き締めている・・という感じ。弱っちょろい私には大事なこと。

 

こちらでの生活が4ヶ月が経ったけれど、まだまだ日本の感覚の方が慣れているので、何か危機を察した時に、自分の身を守るための事が果たしてできるだろうか。。という心配がある。何かあった時に大声で叫ぶだけのパワーがある為に・・、という理由だけではないけれど、体調管理は更に気をつけようと思った。特に私の場合、低血糖症に絡んで頭がぼーっとしてたりすると、まず、叫ぶパワーどころか、その場でぶっ倒れかねないしね・・・(^^;)

 

と、なんだか、物騒な感じの事を書いていますが、とは言え、これは現実に起こったこと。爆竹の音かな?と思ったら銃声で、数分後にパトカーのサイレンの音が聞こえてきた。。という事もあった。(しかもこれニュースにならないし。)

 

楽しい事も、素晴らしいことも、信じられないことも、恐ろしいことも、外国に住むってことは、全ての経験が全然違うんだな〜と、日々、気付かされます。

 

日本人としての私らしさは保持しながら、怪しいと思ったら、例え相手がいい人だったとしてもスタコラサッサと逃げる、大声を出す、自分の身を守るための強さ、判断をいつも持っている私でありたいなと。希望を言えば、もしもの時に、ぶん殴ってKOできる位の腕力ほし〜〜。だって、ほら、乗客を通路に引きずりだして飛行機から追い出しちゃったり、アフリカ系というだけで、暴行されたり、時には殺されたりしちゃう国ですもんね。。しかも警官に・・・・。

 

次に日本に戻った時には、「Satoレスラー」と呼ばれる様に、トレーニングがんばりまーす(^^)

 

写真は、パワフルサバイバー、おじーにしてみました。ドラマーの手はでかい!

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satocomedy.hatenablog.com