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Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

始まりの日 〜ESL クラスと大統領就任式〜

昨夜のサンフランシスコは、雷さまが、ゴロピカドッカーンで、恐ろしいことになっていた。40年生きてきた中で、家に居ながらにして雷で恐怖を覚えたのは初めてのこと。おじーも「こんなのは珍しい・・」と言ってた。。。

 

なぜなら・・

雷さまは、怒っているんですよ!!

 

だって今日は大統領就任式。

 

何となく、TVを見ていても感じる微妙な雰囲気・・・。盛り上がっているよーな、ないよーな・・・。ちなみに、東京でもデモがあったんですね〜。今、ちょうどこっちのニュースで放送してた!

 

サンフランシスコでも、トランプ政権への抵抗で、朝からダウンタウンの大通り1つが閉鎖。ゴールデンゲートブリッジでも、ヒューマンチェーンのデモが開催されているとのこと。

 

今日の私の初めてのESLのクラスでも、先生が「今日はアメリカにとって最悪の日の始まりです。」と言っている。生徒も皆、うんうんと頷いている。

 

皆「トランプは最悪だ!」と口を揃えて言っている。トランプ支持者に会ったことないのに、何故、トランプが大統領になったのか、不思議でしょうがない。。

 

こちらにきてから、「そういうシステムになってしまっている・・」という言葉を聞くことが多い。人種差別、特権、貧困・・・ 社会がそういうシステムになってしまっているということだ。

 

ちなみに、ESLのクラス、べらぼうに難しいということもなく、まあちょっとチャレンジする位のちょうどよいレベルでした。

 

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これが学校。 City collegeは市内のあちこちにある。

 

 

生徒は30人位で、年齢も様々で人種も様々だけどラテン系が多い雰囲気。私の隣に座ったラテン系のおばあちゃまは、「The おばはん」という感じで、何かにつけていちいちうるさい。笑。

 

先生がプリントを配っている時に、「プリントもらいなさいよ!」的につつかれ、前の席の人がプリントもらうと「さっさとこちらによこしなさい。」みたいなことをスペイン語(だと思う)で言ってた。なんだかこういうおばあちゃん、いるよね〜〜という感じ。別に悪い気はしない。

 

授業が終って、「あなたは中国人なの?」と聞かれたので「いえ、日本人です。あなたは?」と聞いたところ、「わたしゃ、ずっとサンフランシスコに住んでるのよ。もう長いのよ〜〜。」とのこと。ふーん。まあ、サンフランシスコで何人ですかと聞くのは、ナンセンスなのかもね。。わかったよー。

 

というわけで、色々先行き不安なアメリカ。私の英語クラスは先行き不安・・・?じゃないことを祈る。