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Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

Afro-Haitian Dance and Drams (ハイチのダンスと太鼓)

Afro haitian アフロヘイシャン

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連れ合いのおじー:OG( Old Gang Starの略。実際に年齢もおじいの域に足を突っ込んでいる。本名は違います。)が、ハイチの太鼓のマスタードラマー、パーカッショニスト、兼、音楽の先生なので、私も一緒になってポコポコ太鼓を叩いています。たまにダンスも踊ります。(下手ですけど、情熱でカバー。)サンフランシスコに来てからは、今のところ、もっぱらドラマーに専念していますが、来週あたりからぼちぼちダンスクラスにも参加してみようと思っています。

 

今日はハイチ人のローリー先生のダンスクラスで、おじーと一緒に太鼓を叩いてきました!

 

彼女のクラスは、毎週水曜日の夜7時半から。
今日はダンススタジオ主催で『5ドルで受講できるスペシャルデー』とのことで、スタジオにはたくさんの人・人・人。ローリーのクラスにもたくさんの人が参加。50人位いたかな。。普段のクラスは少人数なんだけどな。。。(^^;)これを機会に人が増えるといいな♪ 

 

てか、ダンス人口、多いな〜。年齢も人種も関係なく、上手いも下手も関係なく、みんなが楽しく踊ってて素敵!

 

ハイチ共和国は、キューバ、ジャマイカ、アメリカ等と同様、昔、アフリカからたくさんの人達が奴隷として連れてこられて、労働を強いられていました。アフリカのダンス、音楽、歌や儀式が、その土地で独自の発展を遂げて受け継がれてきたのが、カリブ諸国のアフロ文化。Afro-Haitian(アフロヘイシャン)は、ハイチのアフロ文化ということになるでしょうか。

 

詳しくはこちら。


Divine Horsemen: The Living Gods of Haiti

 

アフロヘイシャンや他のアフロダンス&ドラムについては、これから色々と書き溜めていきたいと思います。

様々なダンス、音楽を習える機会に溢れているところが、さすがアメリカ!サンフランシスコ!1クラス、大体、15ドル以下で受けられて、しかもドラムの演奏付きなので、う〜ん贅沢!!


日本でも、有り難いことに、アフロのダンス&ドラムを教えて下さる先生方がいて、そうした先生方のおかげで、私は今、ここにいます。海を渡り、遠い外国の地に赴いて、時間をかけて、お金をかけて習得したものを日本に伝え広めてくれた先生方に改めて感謝です。

 

改めて、日本って、アフリカからも、アメリカからも遠いのね。。って、思ったんですもの。。。アフロ文化が日本に渡ってきたのが、そもそも凄いな・・・てしみじみと思うのでした。(とはいえ、JAZZやゴスペル、HIP POP等、アフロルーツのものは、既にたくさんあるといえば、あるか。。。)