Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

ESL( English as a second Language )クラスに申し込み

サンフランシスコには、様々な人種が住んでいる。

特にラテン系と中国系の方々がたくさんいて、公共の表示が3カ国語になっているのを頻繁に見かける。(英語、スペイン語、中国語)

アメリカに居ながらにして、スペイン語、中国語の勉強にもうってつけ!と言いたいところだけど、とにかく私はまず自分の英語を何とかしなくては・・・

 

英語学校はたくさんあるけれど、市民向けに無料で提供されている英語クラスはとても有り難い。グリーンカードがとれるまでは仕事ができず無収入だし、てか、仕事退職してから、そもそもずっと無収入だしね。。とほほ。なので、こういうプログラムはうれしい〜〜。 

この無料英語クラスは、サンフランシスコのCity Collegeが運営している。申し込みの為にウェブを見ると、分かっちゃいるけど英語で書かれている。スペイン語、中国語はあるけど、日本語はない。(そりゃそーだ)

 

時間をかけながらウェブをくまなく見ていると、申込・問い合わせは直接電話しろと書かれていたので電話。英語での電話はいちいち緊張するのだけど、まあしょうがない。。

電話のスタッフの人が親切だったので良かった。。。「Webで申込をすると番号がもらえるから、そうしたらまた連絡して。」(と私には聞こえた。)とのことだったので、またウェブに戻る。画面とにらめっこした後、申込のバナーを発見!

申込を進めていくと、世帯の収入を聞かれる欄があった。該当するものにチェックするのだけど、それが大まかにこんな感じ。

( ドル表示だけど、ざっくり日本円になおします。)

  • 〜 100万円
  • 100~120万円
  • 120~140万円
  • 140~160万円
  • 160~180万円
  • 180~200万円
  • 200万円〜

そもそも、こんなに細かく区切る必要があるのだろうか??と思ったのもあるけど、それよりこれがサンフランシスコ(アメリカ)の現状なんだよな〜と、何か思うところがあった。ホームレス、貧困層が想像以上に多く、一方で家賃は高騰していて、ルームシェアでも最低$800(9万円強かな)からとか。。IT関係の高所得の人達がいっぱい移り住んできているとのことだけど、もうまっぷたつに、お金のある人と、その他大勢の貧困層という感じにみえる。中間層が完全に貧困層より少ないんじゃないかな。。そんな風に見えたりして。。

 

というわけで、いろいろ思うところもありながら申込を完了!クラス分けテストのスケジュールのページが出てきたので、「都合の良い日に行けばよいのかな??」と見ていると、「日程は突然変更になる可能性があります。詳しくは直接問い合わせて下さい。」と書いてあるので、またまた電話。(そういえば、連絡してって言ってたっけ?)今度はインド系と思われる男性が電話越しで、「テストの日を決める前に、直接学校にきて手続きして。」と言っている。こういう申込の流れを全部ウェブに分かりやすく書いてくれればいいのにな〜〜と思いながら「分かりました〜」と言って電話を切る。

 

後日、直接学校に行って無事登録終了!とりあえず、ほっ。

来週、レベル分けテストがあるので、それが終ったらクラススタートになるのかな?

 

そんなこんなで、いちいち手間ひまかけながら過ごしている日常生活。。

のろのろと頑張ってます〜〜〜。

 

  

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 City Collegeに行った時に見つけたお店で買ったカード。なんとなくサンフランシスコらしいなと思ったカード達。カード1枚3ドル。ちなみに普通にスーパーや大きな雑貨屋さんでは、(私から見て)イマイチなカードでも、大体5ドルで売っている。