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Satocomedyの人生驚いた  

低血糖症を煩い、人生ガラリと航路変更。仕事休職→退職からいきなりサンフランシスコでの生活に挑む!年の差国際結婚。アフロで凸凹な日常。

ヨガクラスデビュー in San Francisco

サンフランシスコ生活

2016年12月27日にサンフランシスコに到着してから2週間。

なかなか抜けない時差ぼけと、持病(低血糖症)の症状が出たり、あと面倒くさがったり、ちょっと外出が怖かったりしていたので、一人でお出かけというのをしていなかった私。そろそろ「1人で、できるもん!」を体験したいなと思い、昨日は、近所の無料のヨガクラスに参加してきた。

 

ヨガクラスは、子どもと家族のサポートを行っているNPOの片隅のスペースを使って開催。先生はみたところ、チャイニーズ系、他の参加者2人はラテン系。1時間、けっこうみっちりヨガをする。説明は全部英語だったけど、経験上、ヨガやダンス等は、言葉が分からなくても大体はどうにかなるかなと。。(^^;) 狭いスペースでやっていたので、途中、壁に飾ってあった額縁に手が当たって落っことしてしまい、バリーンと音を立てて額縁破損。新年のおめでたい言葉が書いてあったのに、私ったら・・・とほほ・・。

 

優しいスタッフの皆様の対応で、事なきを得ます。よかった〜。

 

以前、同NPOの開催する無料の英語クラスに出たことがあったこともあり、何となく安心感があって今回のヨガクラスに参加。とはいえ、そもそもどんな組織なのかよくわからなかったので、ちょっとお話を聞いてみた。

 

サンフランシスコは、とにかく色々な人種の方々がいっぱい住んでいる。特に私が住んでいる辺りは、ラテンの方々、中国の方々が多く、英語を話せない人もいっぱいいるらしい。このNPOでは子育て支援を中心に、ともすればコミュニティーから疎外されてしまうような人達が地域社会に馴染んでいけるように様々なサポートを行っているという。私が「グリーンカードが取れるまではESL(英語の学校)に行くつもり」というと、「うちでもESLの無料のクラスやってるわよ〜」、私が「グリーンカードが取れたら仕事を探すつもり」といえば、「職業支援のサポートもやってるわよ〜。」とのこと。手厚いサポート体勢だ!

 

とりあえず、色々情報をいただき、何かできることがあればボランティアさせて下さい〜とお伝えしてNPOを後にする。

 

私の英語は中級レベル位なので、まだまだコミュニケーションでの不便は多い。初めてのことは、たいてい怖じ気づく。だけど、やってみると思っていたより悪くなかったりする。あと、単純に自分の興味のあることには、あまり緊張しない。会話のきっかけがないのに、何か話さなくては・・と思うのが辛かったので、最近はよっぽどじゃない限り、気を使うのをやめました。(^^)/

 

しばらくは、経験の積み重ね。日々、チャレンジしてずっこけての繰り返し。がんばろー!